移住者支援情報

山形県庄内町への移住の魅力は?人気の理由や住環境、支援制度などについて紹介

山形県庄内町への移住の魅力は?人気の理由や住環境、支援制度などについて紹介

山形県の北西部に位置する庄内町は、広大な庄内平野の良質な米どころとして知られ、月山や最上川の豊かな自然に囲まれた風光明媚な町です。

中心市街地には生活施設がコンパクトに集積しており、家賃補助や移住支援といった手厚い移住・住宅制度が大きな魅力。

酒田市や鶴岡市へ車で20分圏内と県内主要都市へのアクセスが良く、庄内空港を利用すれば羽田空港まで約1時間と、都心との二拠点生活にも適しています。

本記事では、山形県庄内町役所企画情報課の方から伺ったお話をもとに、移住者から選ばれる山形県庄内町の住みやすさのポイントや生活関連情報、移住支援制度について紹介します。 

日下部さん/庄内町企画情報課まちづくり移住係

庄内町の魅力を広く発信し、地域と移住者をつなぐ企画情報課まちづくり移住係としてご活躍されています。

山形県庄内町の基本情報

所在地

庄内地方中央

人口 

(令和8年3月31日現在)

人口数:18,567人(男性8,981人 / 女性9,586人)

世帯数:7,045世帯

面積

249.17k㎡

気候

夏(8月)平均25.4℃、

冬(1月)平均0.6℃ 

(1991~2020年)

都市部へのアクセス

■鉄路 東京から約4時間

■空路 東京から約2時間(余目駅から庄内空港まで車で20分)

■市内交通 JR(6駅)、町営バス、デマンドタクシー、タクシー(3社)

医療機関数・介護施設数

(令和7年度)

病院:1

一般診療所:8

歯科診療所:5

教育機関数

保育園:2

幼稚園:4

認定こども園:1

小学校:5

中学校:2

高校:1

近隣都市

酒田市、鶴岡市、三川町、戸沢村など

庄内町公式移住定住促進HP

https://www.town.shonai.lg.jp/teizyu/index.html

庄内地方の玄関口!月山と最上川に抱かれた豊かな扇状地

山形県の北西部に位置する庄内町は、出羽三山の主峰・霊峰月山の頂を有し、日本三大急流の一つである最上川沿いに広がる町です。
人口は18,567人(令和8年3月31日現在)、面積は249.17㎢で、庄内地方と内陸地方を結ぶ分岐点として「庄内地方の玄関口」の役割を担っています。

気候は比較的温暖な海洋性気候ですが、冬期は山側に近づくほど積雪量が多くなり、北西部からの激しい季節風が吹くのが特徴です。

特に春から秋にかけて最上川の渓谷から吹き抜ける東南東の強風は「清川だし」として全国的に知られています。
この風は時に厳しい自然の洗礼となりますが、町ではその風力を活かした発電を取り入れるなど、自然のエネルギーを力に変えるまちづくりを進めてきました。

また、安全な暮らしを守る取り組みとして庄内町地域防災計画を策定し、防災対策に力を入れています。

町内全域に整備された防災無線からは、災害情報のほか日常の行政情報も放送され、いざという時の迅速な情報伝達体制が整っているのも心強い点です。

主要都市まで20分で都市機能も使いこなせるアクセスの良さ

庄内町の大きな自慢は、庄内地方の主要な街である酒田市や鶴岡市のちょうど真ん中に位置しているハブのような立地の良さです。

どちらの市街地へも車で20分ほどでアクセスできるので、静かな町に暮らしながら、隣町のショッピングモールや映画館、大きな病院といった都市機能を使いこなせるのが大きな強み。

さらに驚くのが、東京との距離感です。
町内から車で約20分の庄内空港を使えば、羽田空港まではフライトでたったの1時間という点。
朝の便に乗れば午前中には都内に到着できるので、リモートワークをベースにしながら「時々、東京のオフィスへ」なんて二拠点生活も、ここでは日常の延長線上で無理なく叶えられます。

鉄道でも複数の路線が交わる駅があるため、内陸方面や新潟方面へもフットワーク軽く動き出せるのがうれしいポイント。
「どこへ行くにもちょうどいい」軽快なアクセス環境が、庄内町での暮らしをもっと自由で、アクティブなものにしてくれるはずです。

日本一の米と絶品ラーメンを堪能できる豊かな食文化

「日本一おいしいお米のふる里」として知られる庄内町は、まさに食の宝庫です。
数々のブランド米のルーツとなった「亀ノ尾」の発祥の地でもあり、町内どこへ行ってもツヤツヤと輝く格別なお米を味わうことができます。

そして、お米と並んで外せないのがラーメン文化です。
実は庄内地方は、人口あたりのラーメン店舗数がトップクラスを誇る激戦区。

庄内町内にも、昔ながらの中華そばから行列の絶えない人気店まで個性豊かな名店が揃っています。

また、扇状地ならではの清らかな水と寒暖差のある気候が、野菜や果物の旨みをぎゅっと引き出しています。
直売所に行けば、朝採れの新鮮な農産物が驚くほど手頃な価格で並び、毎日の食卓が自然と豊かになるのを実感できるはず。

日本一のお米、情熱の詰まった一杯、そして大地の恵み。
食にこだわりたい人にとって、これ以上ない贅沢な環境が整っています。

山形県庄内町での移住生活に役立つ情報

ここからは、山形県庄内町での移住生活に役立つ情報について紹介します。 

山形県庄内町の移住支援制度情報

山形県庄内町では、移住者へのさまざまな支援制度を用意しています。

特に以下の2つの支援制度をチェックしておきましょう。 

  • 支援制度①庄内町移住支援事業費補助金制度
  • 支援制度②庄内町定住応援住まいづくり補助金制度

支援制度①庄内町移住支援事業費補助金制度

移住直前の10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区に在住または在勤していた方が本町に引っ越し交付要件のとおり就業した方へ、国・県と共同で支援金を交付しています。

項目

内容

交付要件

  • 本町へ移住する直前の10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区内又は東京圏内に在住し、23区内へ通勤(通学)していた人
  • 本町へ移住して3か月以上1年以内であること
  • 5年以上本町に定住する意思のあるもの
  • 日本国籍もしくは在留資格を有していること
  • 税の滞納がないこと

補助金額

  • 2人以上の世帯 100万円
  • 単身の世帯 60万円
  • 当該年度の4月1日時点で満18歳未満の世帯員を帯同する場合 一人につき100万円を加算

参考:庄内町移住支援事業費補助金制度のお知らせ|庄内町公式ホームページ

支援制度②庄内町定住応援住まいづくり補助金制度

庄内町内における住環境を整備し、定住の促進・地域経済の振興を図るとともに、活力に満ちた地域づくりや人口減少対策と融合した住まいづくりを推進するため、住宅等の取得・建築・リフォーム等工事を行う者に対し、予算の範囲内で「庄内町定住応援住まいづくり補助金」を交付します。

※国の補助制度とは併用できませんのでご注意ください。

参考:庄内町定住応援住まいづくり補助金制度のおしらせ|庄内町公式ホームページ

山形県庄内町のお仕事情報

ハローワークインターネットサービスで山形県庄内町の求人を検索したところ、約109件の情報が見つかりました。 

※2026年4月現在の情報です

また、庄内町では、地元企業とのマッチングから起業支援、さらにはリモートワークに最適な環境整備まで、多様な働き方を手厚くサポートしています。

就職に関する情報・相談窓口

「地元で見つける自分らしい働き方」をテーマに、町内企業が参加する「庄内町企業ガイダンス」を開催しています。
学生からUIJターン希望者まで幅広く相談できるほか、以下のサイトでもリアルな求人・暮らし情報をチェックできます。

サイト・窓口名

内容・特徴

お問い合わせ

庄内町企業ガイダンス

町内企業と直接話せるマッチングイベント

商工観光課 商工労働係

電話0234-42-0138

山形県就職情報サイト

県が運営する総合的な就職情報ポータル

https://shushoku.yamagata.jp/

起業・ワークスペースに関する支援

新しく事業を始めたい方や、場所にとらわれない働き方を目指す方向けの支援も充実しています。

資金面の補助だけでなく、歴史ある蔵をリノベーションしたモダンなオフィスや、誰でも利用できる無料のコワーキングスペースなど、環境面でのバックアップも手厚いのが特徴です。

サイト・窓口名

内容・特徴

お問い合わせ

ワンストップ相談窓口

計画策定から開業後まで継続して支援

商工ふれあい会館内

電話0234-42-0138

創業者等応援補助金

借入支援や店舗の改装費用を一部補助

商工観光課 商工労働係

電話0234-42-0138

貸オフィス

蔵を改装したWi-Fi完備のモダンな空間

新産業創造館クラッセ内/電話42-2909

無料コワーキングラウンジ

立川複合拠点施設内にある自由な作業場

立川総合支所 総合支所係

電話0234-56-2212

参考:仕事案内|庄内町公式ホームページ

※貸オフィスは現在満室のため、空き状況は事前にお問い合わせください。

豊かな自然に囲まれながらこれまでのキャリアを活かしたり、新しい挑戦を始めたりと、自分らしいワークスタイルを形にするためのヒントが見つかるはずです。

山形県庄内町のお家情報

大手不動産ポータルサイトで山形県庄内町内のある東田川郡の物件を探してみたところ、以下の検索結果が得られました。 

賃貸 

(マンション・アパート・一戸建て)

約48件

購入 

(新築一戸建て)

約10件

購入 

(中古一戸建て) 

約7件

※2026年4月現在の情報です

庄内町は、住む場所によって暮らしの表情がガラリと変わるのが面白いところです。
利便性が高く雪も比較的穏やかな「余目エリア」、最上川の川風と宿場町の歴史が息づく「狩川・清川エリア」、そして名水と深い雪山に抱かれた自然豊かな「立谷沢エリア」。

自分の理想とする生活リズムに合わせてエリアを選べるのが魅力です。
町では「空き家バンク」も運営しており、比較的安価な土地情報を探すこともできます。

また、せっかく移住しても、新しい土地に馴染めるか不安という方も多いはず。
庄内町では、年1〜2回のペースで「移住者交流会」を開催しており、先輩移住者や地域の方とゆるやかにつながるきっかけが作られています。

山形県庄内町の教育・子育て支援情報

山形県庄内町は「子育て応援日本一のまちづくり」を掲げ、妊娠期から高校卒業まで切れ目のない手厚いサポートを行っています。

特に経済的な支援が充実しており、妊娠・出産時に計10万円の給付があるほか、第1子の誕生から5万円分の商品券が贈呈されるなど、新しい家族を迎える世帯を町全体で祝福する体制が整っています。

また、小学校に入学するすべてのお子さんに、好きな色のランドセルを贈呈するという全国的にも珍しいユニークな施策も大きな魅力です。

支援項目

内容

誕生祝金

妊娠届出後に5万円、出産後に子ども1人につき5万円

ランドセル贈呈

小学校に入学するお子さん全員に、好きな色のランドセルをプレゼント

子ども医療費無料化

0歳から高校卒業相当(18歳)までの医療費が無料

日々の暮らしを支える施設面では、令和2年にオープンした子育て支援センター「こっころ」が親子に人気のスポットです。

また、中学3年生を対象とした「夢サポート塾」では、教員OBや大学生が講師となり、わずか500円という低価格で受験勉強をサポートするなど、地域全体で子どもたちの未来を応援する環境が根付いています。

支援項目

内容

子育て支援センター「こっころ」

大型遊具完備。乳幼児から小学生まで遊べる。育児相談も可能。

風車村 

庄内平野が一望できる展望台など大人も子どもも楽しめるスポット

病児・病後児保育「ほっと」

病中・回復期のお子さんを一時預かり(生後3ヶ月〜小6)。

庄内町夢サポート塾

中3対象の受験勉強支援。教員OB等が講師で費用は500円。

※学習支援の情報は令和7年度のものです。

参考:子育て・教育:庄内町公式ホームページ

山形県庄内町の医療・介護・高齢者支援情報

山形県庄内町では、いつまでも元気に自分らしく暮らせるよう、日々の健康づくりからシニア世代の活動支援まで幅広くサポートしています。

特に、目標を達成すると特典がもらえる参加型のプログラムが充実しており、楽しみながら健康習慣を身につけられるのが特徴です。

支援項目

内容

いきいき健康セミナー

75歳を機に健康寿命を意識していただくため、介護予防の講話やお家で簡単にできる体操を紹介するセミナーを開催

ほっとひと息カフェ(認知症カフェ)

物忘れが気になる・心配という方やその家族、ちょっと誰かと話をしたいなど、お茶を飲みながら安心して話せるカフェ

シニアわくわく応援チケット

70歳以上の方に、町内協力店で使える3,000円分の割引券を交付。

健康しょうないマイレージ

18歳以上の町民が対象の介護予防活動に20回参加すると、500円分の商品券がもらえる

参考:庄内町高齢者福祉サービス - 介護予防事業・介護保険サービス|庄内町公式ホームページ

山形県庄内町が暮らしやすい3つの理由

ここからは、「山形県庄内町って暮らしやすい!」と実感できる以下の3つの理由について紹介します。

  • ライフスタイルで選べる「ちょうどいい田舎」と「どっぷり田舎」
  • テレワーク環境とアクセスの良さが生むゆとりの時間
  • 家計にやさしい暮らし。県内でも珍しい「安い都市ガス」のメリット

ライフスタイルで選べる「ちょうどいい田舎」と「どっぷり田舎」

庄内町は、住む場所によって「利便性の高い暮らし」から「自然にどっぷり浸かる暮らし」まで、自分好みの田舎度合いを選択できるのが大きな魅力です。

特に中心部の余目(あまるめ)エリアは、コンパクトな街なみに生活機能が凝縮された「ちょっと田舎」。
驚くべきは、半径約500m圏内にスーパーが6件、病院1件、ドラッグストア3件、ホームセンター2件、さらに源泉かけ流しの温浴施設まで揃っている点です。

車社会のイメージが強い地方において、徒歩や自転車だけでも日常の用事がスムーズに片付く住環境の良さは、移住者にとっても大きな安心材料になります。

一方で、より静かな環境を求めるなら、最上川の風景が広がる清川エリアや、緑豊かな山間にある立谷沢エリアなど「がっちり田舎」を堪能できる選択肢も豊富です。

アクティブに街の機能を使いこなすか、それとも自然のリズムに合わせて静かに時を刻むか。庄内町なら、自分の理想とする距離感で新しい生活を組み立てることができます。

テレワーク環境とアクセスの良さが生むゆとりの時間

庄内町での暮らしは、仕事もプライベートも欲張りたい人にちょうどいい環境が整っています。

その理由は、落ち着いて作業ができる場所と、想像以上にスムーズな交通アクセスにあります。
駅前にある複合施設「クラッセ」や、落ち着いた雰囲気の町立図書館など、Wi-Fi環境が整った公共施設をワークスペースとして活用できるのがこの町の強みです。

ふと顔を上げたときに窓の外に広がるのどかな田園風景は、パソコン作業で疲れた目を優しく癒やしてくれます。

また、移動のストレスが少ないのも大きなメリットです。
中心部にあるJR余目駅は、近隣の酒田市や鶴岡市へも15〜20分ほどで移動できる交通の要所。

さらに車で20分ほどの場所には庄内空港があり、羽田空港までわずか1時間ほどで到着します。

急な対面での打ち合わせや出張が入っても、首都圏との距離をほとんど感じることなくフットワーク軽く活動できるのは嬉しいポイント。
地方ならではの穏やかなリズムで暮らしながら、仕事のスピード感もしっかり維持できる理想的な環境です。

県内でも珍しい「安い都市ガス」でお財布に優しい暮らしを

地方移住で意外と盲点になるのが、日々の光熱費です。
特にガス代は、都市ガスが通っていない地域だとプロパンガス(LPガス)が主流になり、料金が高くなりがちですが、庄内町(余目エリア、狩川エリア、清川エリア)には全国的にも珍しい「町営ガス」という心強い味方がいます。

この町営ガスの最大の特徴は、なんといってもその安さです。
町内にある「余目油田」から採れる天然ガスを原料の一部として活用しているため、外からの仕入れコストを抑えることができています。

その料金水準は、山形県内はもちろん、東北地方でもトップクラスの安さを維持しており、プロパンガスを利用する場合と比べると、家計への負担が大きく変わります。

自然豊かな田舎暮らしを楽しみながらも、都市部のようなリーズナブルなインフラの恩恵を受けられる。庄内町は、そんな「家計にも優しい田舎暮らし」が叶う場所です。

山形県庄内町への移住のデメリットや懸念点はある?

庄内町への移住で気になるのは、やはり冬の雪と移動手段。
これらは、町内のどのエリアに住むかで付き合い方がガラリと変わります。

雪の負担を最小限に抑えたいなら、消雪設備が整った駅周辺の中心部がおすすめです。
反対に、除雪の手間を覚悟してでも、静かな銀世界を独り占めしたいなら山沿いのエリア。
自分がどれだけ雪と向き合えるかに合わせて、住む場所をシビアに見極めるのが失敗しないコツです。

移動についても、中心部なら自転車や徒歩で日常の買い物は済みますが、隣の市へ足を延ばして美味しい店や温泉を楽しむなら、やはり車は必須です。

運転が苦手な人にはハードルが高く感じるかもしれませんが、都会のような複雑な道や渋滞はほとんどありません。

「便利さを取るか、自然の豊かさを取るか」。自分の譲れない条件に合わせて場所を選べば、雪も移動も、この町らしい暮らしのリズムとして馴染んでいくはずです。

山形県庄内町に移住した人の口コミ・感想

庄内町に移住した方々の声で共通しているのは、この町特有の「おだやかな空気感」と「人のあたたかさ」です。

都会とは違う時間の流れのなかで、肩の力を抜いて自分らしい幸せを見つけられたという声や、移住後に創作意欲が増したというクリエイティブな変化を実感している方もいます。

また、地域コミュニティや国際交流の場を通じて、外から来た人を温かく迎え入れる土壌があることも、安心して新生活を始められる大きな理由といえそうです。

庄内町にUターン移住をして、もっと肩の力を抜いて生きていいんだなと感じました。

僕は都会の良さも知っているけど、今は、田舎なりの人づきあいの良さとか、目の前の幸せを感じられていると思う。田舎にあこがれを持っている人や豊かなライフスタイルを送りたい人は気持ちを切り替えて、この町に来てみてもいいんじゃないかなと思います。(岡部竜平さん)

言語の違いはあるけど、それは勉強するしかないから。日本語を覚えるために日本語教室に通ったり、独学でも頑張っています!

国際交流協会でボリビア料理の教室をしたり、スポーツのグループでたくさんの人と交流をして庄内の文化や言葉も学んでいます。

みんな優しいので大変だなと感じることはありません。(フロレンシオ・サンチェス・セバジョスさん)

一度、庄内町に来てみて空気を感じてみてください。合うか合わないか、わかると思います。わたしとしては、こんなにのんびりした良い町はないと思いますよ!(綴喜真影さん)

わたしは自由時間に絵を描いて過ごすことが多いのですが、庄内に来てからは庄内平野の風景を眺めていると思いつくアイデアが多く、以前より創作意欲が増したように思います。

そのおかげか、先日初めて出品した山形県美展では入選、賞候補になりました。(齋藤志織さん)

参考:移住者の声:庄内町公式ホームページ

山形県庄内町への移住のお問い合わせ

担当課

企画情報課 まちづくり移住係

住所

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話番号

0234-42-0162

FAX

0234-42-0893

公式HP

https://www.town.shonai.lg.jp/