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引っ越し費用の相場料金

離島への引越し費用の相場はいくら?料金目安や見積もりを安くする方法を紹介

離島への引越し費用の相場はいくら?料金目安や見積もりを安くする方法を紹介

この記事で解決すること

  • 単身者の離島引越しは約12万円~、家族は約15万円~。
  • 離島へは陸送より3~18万円高い引越し料金がかかる。
  • 費用削減には宅配利用、家財処分、車搬送の見積もりが有効。

仕事や家族の都合で離島に引越しすることになった皆さんは、引っ越しにかかる費用がどれぐらいかかりそうか心配ではありませんか?
船による荷物の輸送が必要になるため、漠然と「費用が高くなりそう…」とお考えの方も多いと思います。

この記事では、そういった方のために離島への引越しにかかる費用の相場データを紹介しています。
また、離島へ住み替える際に必要なコストを安くするための方法も一緒に紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

大野裕介/東海汽船株式会社

貨物部門 貨物グループ グループ長。東京都内と東京の島々(伊豆大島・八丈島など)を結ぶ定期航路の貨物輸送を担当する、離島引越しのスペシャリスト。東海汽船では年間300件ほどの船舶輸送による東京諸島(大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島)への引っ越しを手がけ、また、Webを通じて離島への引越しに関する幅広い情報発信も行っている。

目次

  1. 離島への引っ越し費用の相場
    1. 礼文島(北海道)への引越し費用の例
    2. 佐渡島(新潟県)への引越し費用の例
    3. 壱岐島(長崎県)への引越し費用の例
    4. 対馬(長崎県)への引越し費用の例
    5. 五島列島(長崎県)への引越し費用の例
    6. 種子島(鹿児島県)への引越し費用の例
    7. 徳之島(鹿児島県)への引越し費用の例
    8. 奄美大島(鹿児島県)への引越し費用の例
    9. 東京諸島(伊豆諸島)への引越し費用の例
  2. 離島への引越し料金は高い?その理由とは
  3. 離島への引越し費用を安くする方法
    1. 宅急便・宅配便を活用する
    2. 旧居で家財を処分し引越し先で新規購入する
    3. 自動車を航送する場合は相見積もりをとる

離島への引っ越し費用の相場

当サイトの利用ユーザーから集めた口コミをもとに、離島へ引越しする際の費用の相場データを紹介していきます。
事前情報として、引越し業者への支払い代金は主に「移動距離」と「荷物量」で大きく変動します。
荷物量は世帯人数によって概ね決まるため、以下で移動距離と世帯人数別の離島引越しの費用相場を見てみましょう。

距離
(旧居から新居への直線距離)

単身

家族

~200km未満

平均 125,420円

平均 153,948円

200km以上~500km未満

平均 140,910円

平均 375,000円

500km以上

平均 312,125円

平均 454,000円

※相場データは当サービス利用ユーザーのアンケートから算出しています
※相場は市場の変化等により大きく変動する場合がございますので、あくまで目安としてご利用ください

移動距離が200km未満の場合、離島への引越し費用は単身者で約12万円、家族で15万円ほどとなりました。
引っ越しする距離が長距離になると金額は高くなり、200km~500km未満では単身14万円、家族37万円ほどが相場です。
500km以上の超長距離では単身30万円、家族で45万円ほどの平均金額となりました。
このように、離島への引越しは陸送だけの引越しと同様、輸送する距離が長ければ長いほどかかる料金は高くなります。

同じ距離の引っ越しでも、陸送の場合は単身でおおよそ7万円~13万円、家族はだいたい15万円~28万円が相場です。
船や飛行機を使う離島への引っ越しは、通常の相場から約3万円~18万円ほど高く、距離が伸びるほど高くなる傾向があります。

距離
(旧居から新居への直線距離)

単身

家族

~200km未満

平均 78,000円

平均 150,000円

200km以上~500km未満

平均 106,000円

平均 223,000円

500km以上

平均 130,000円

平均 284,000円

※相場データは当サービス利用ユーザーのアンケートから算出しています
※相場は市場の変化等により大きく変動する場合がございますので、あくまで目安としてご利用ください

一般的に、引っ越し費用がだいたいどのくらいかを知りたい場合は下記リンクで詳しく解説していますので、参考にしてください。

礼文島(北海道)への引越し費用の例

■札幌市→礼文島の引越し

引越し元(発地)

北海道札幌市

引越し人数

2人

引越し時期

2月

利用した引越し会社

エール引越センター

実際にかかった金額

190,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

佐渡島(新潟県)への引越し費用の例

■新潟市→佐渡島の引越し

引越し元(発地)

新潟県新潟市

引越し人数

単身(1人)

引越し時期

3月

利用した引越し会社

アクティブ感動引越センター

実際にかかった金額

270,000円

■東京都→佐渡島の引越し

引越し元(発地)

東京都23区内

引越し人数

単身(1人)

引越し時期

12月

利用した引越し会社

アート引越センター

実際にかかった金額

150,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

壱岐島(長崎県)への引越し費用の例

■大村市→壱岐島の引越し

引越し元(発地)

長崎県大村市

引越し人数

2人

引越し時期

5月

利用した引越し会社

サカイ引越センター

実際にかかった金額

162,000円

■福岡県→壱岐島の引越し

引越し元(発地)

福岡県福岡市

引越し人数

3人

引越し時期

12月

利用した引越し会社

株式会社引越社

実際にかかった金額

140,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

対馬(長崎県)への引越し費用の例

■佐世保市→対馬の引越し

引越し元(発地)

長崎県佐世保市

引越し人数

単身(1人)

引越し時期

9月

利用した引越し会社

なかむらトランスポート引越センター

実際にかかった金額

200,000円

■東京都→対馬の引越し

引越し元(発地)

東京都23区内

引越し人数

単身(1人)

引越し時期

8月

利用した引越し会社

じゅんすい引越サポート

実際にかかった金額

189,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

五島列島(長崎県)への引越し費用の例

■佐世保市→五島への引越し

引越し元(発地)

長崎県佐世保市

引越し人数

単身(1人)

引越し時期

3月

利用した引越し会社

サカイ引越センター

実際にかかった金額

50,000円

■長崎市→久賀島への引越し

引越し元(発地)

長崎県長崎市

引越し人数

2人

引越し時期

12月

利用した引越し会社

サカイ引越センター

実際にかかった金額

170,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

種子島(鹿児島県)への引越し費用の例

■福岡県→種子島の引越し

引越し元(発地)

福岡県福岡市

引越し人数

単身(1人)

引越し時期

6月

利用した引越し会社

サカイ引越センター

実際にかかった金額

56,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

徳之島(鹿児島県)への引越し費用の例

■東京都→徳之島への引越し

引越し元(発地)

東京都三鷹市

引越し人数

3人

引越し時期

1月

利用した引越し会社

サカイ引越センター

実際にかかった金額

300,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

奄美大島(鹿児島県)への引越し費用の例

■福岡県→奄美大島への引越し

引越し元(発地)

福岡県福岡市

引越し人数

2人

引越し時期

4月

利用した引越し会社

サカイ引越センター

実際にかかった金額

400,000円

※掲載している情報は引越し侍の利用ユーザーのアンケートから抽出しております。あくまで目安としてご利用ください

東京諸島(伊豆諸島)への引越し費用の例

東京諸島への引越し料金は、東海汽船Webサイトの運賃シミュレーターによって概算を出すことができます。

■東京都→大島への引越し

引越し元(発地)

東京都23区内

運搬する荷物

単身者の一般的な家財量を想定(テレビ×1,ベッド×1,冷蔵庫(小型)×1,洗濯機×1,ソファ×1,ダンボール(120サイズ)×10)

概算金額

193,000円

■東京都→八丈島への引越し

引越し元(発地)

東京都23区内

運搬する荷物

単身者の一般的な家財量を想定(テレビ×1,ベッド×1,冷蔵庫(小型)×1,洗濯機×1,ソファ×1,ダンボール(120サイズ)×10)

概算金額

221,000円

■東京都→三宅島への引越し

引越し元(発地)

東京都23区内

運搬する荷物

単身者の一般的な家財量を想定(テレビ×1,ベッド×1,冷蔵庫(小型)×1,洗濯機×1,ソファ×1,ダンボール(120サイズ)×10)

概算金額

213,000円

※掲載している情報は東海汽船Webサイトの運賃シミュレーターで概算しております。あくまで目安としてご利用ください

大野さんのアイコン

大野さん

離島への引越しは比較的に相場料金が高くなります。通常の引越し費用に加え、単身者ならプラス10万円、家族ならさらにプラス10万円程の予算を見越しておく必要があるでしょう。また、遠方の離島へ引越しする場合は、それ以上に追加の費用を考えておく必要があります。もちろん、引越し先の島の事情や個々の条件により金額は変わりますが、離島への引越しする方は余裕をもって費用を用意しておくのをおすすめします。

離島への引越し料金は高い?その理由とは

写真:離島への引越し料金は高い?その理由とは。貨物船が写っている写真。

ここまで見てきた通り、一般的に離島への引越し料金は高額になりがちです。
例として、前述した離島への引越し料金と、離島ではない(陸送のみの)引越しをした単身者の相場料金を比較してみます。

距離(旧居から新居への直線距離)

離島への引越し

一般的な引越し

~200km未満

5万円~15万円

3万円~5万円

200km以上~500km未満

7万円~20万円

4万円~7万円

500km以上

15万円~30万円

7万円~9万円

※通常期

離島の引越しの場合、移動距離が同じでも相場は2倍~3倍ほどに高くなっているのがわかりますね。
これは、陸運のみよりも、海運や空運が必要な引越しは費用が高騰しやすいからです。
離島まで荷物を届けるためには、運送途中からフェリーによるコンテナ輸送や航空便輸送を利用する追加費用が乗るため、陸送のみの引越しよりも費用が高くなる傾向にあります。

具体的には、船便や航空便の場合は以下の例のように引越し作業の行程が多いです。

  1. 旧居からトラックで荷物を運び出し
  2. 近隣の港でコンテナへ詰め替えフェリーや貨物船で運ぶ
  3. 引越し先の離島で再度トラックへ載せ替え
  4. 新居に到着、荷物を搬入

これら引越しが完了するまでに必要なフローが多く、人件費などのコストがかさみやすいため、最終的に離島への引越し費用が高くなってしまうケースが多いようです。

また、陸送は対応可能な業者が多く、運送費の「相見積もり」で安価に依頼できるサービスを探せますが、船便や空輸は対応可能な企業が少ないのでディスカウントが難しい、という点も1つの要因です。

大野さんのアイコン

大野さん

離離島への引越しには、必ず海上輸送か航空輸送を利用しなければなりません。海上輸送には各船会社所有のコンテナを使用する場合が多く、トラックから船への「積替えコスト」が高くなります。また、引越しの荷物は他の荷物と同一コンテナ内に混載するのが難しいため、コンテナの「貸切対応」になることも多く、通常の貨物より割高になる傾向があります。加えて、海上輸送時や船舶への積込作業の際の衝撃に備え、厳重な梱包が別途必要になる場合もあり、そういうケースにおいても費用はかさんでしまうと覚えておきましょう。

離島への引越し費用を安くする方法

写真:離島への引越し費用を安くする方法。船に積まれる前の車がたくさん並んでいる写真。

前述の通り、離島への引越し費用は高額になりやすいため、少しでも安く済ませたいと感じる方も多いはずです。
離島への引越し費用を抑えるなら、次のような方法をおすすめします。

  • 宅急便・宅配便を活用する
  • 旧居で家財を処分し、引越し先で新規購入する
  • 車の搬送は相見積もりをとる

一つずつ詳しく見ていきましょう。

宅急便・宅配便を活用する

荷物量が少なく大型の家財も運ばなくて済む人は、宅配便や宅配便を活用して荷物を離島へ送ると費用を抑えやすいです。
引越し業者へ依頼するとトラックのチャーターやスタッフの人件費が必要になってしまいますが、宅配便ではそれらコストがかからないためです。
大手の運送会社の中でもおすすめなのは「ヤマト運輸の宅急便」か「ゆうパック」で、この2つのサービスは離島へ荷物を送る場合に追加される「中継料」がかかりません。

宅配サービス

中継料・離島料金など

宅急便(ヤマト運輸)

なし

ゆうパック(日本郵政)

なし

佐川急便

数百円~数千円

※各社の情報は2021年11月現在のものです。料金は変更になる場合があるため、必ず公式サイトにてご確認ください

なお、各サービスともに発送する箱のサイズや重量などによって運送料が変動し、着地の離島ごとに所要日数が変わる点は要確認です。
宅急便や宅配便を利用しての引越しは、以下の記事も参考にしてみてください。

旧居で家財を処分し引越し先で新規購入する

どうしても必要なものを除いて旧居で家財を捨ててしまい、引越し先に着いてから新たに購入するのもおすすめです。
ここまで説明してきた通り、離島へ荷物を運びこむのには大きなコストがかかるので、なるべく身一つで島へ渡るようにすれば費用を抑えられるからです。
もちろん、陸送による費用も、荷物量が少なければ少ないだけ安あがりになります。

もし、時間に余裕があるのであれば、旧居で使っている家具や家電を不用品買取してもらい、そこで浮いたお金を引越し費用に充てるのも良いでしょう。

自動車を航送する場合は相見積もりをとる

特に、乗用車を離島へ持っていくという人は、航送を依頼する引越し業者やフェリー会社の運賃を比較し、相見積もりをとるようにしましょう。
自動車の海上輸送は数万円以上の料金がかかり、また各フェリー会社で設定料金の差異があるので、同じ離島へ車を運び込むのでも費用が変わってくるためです。

例として、東京→九州の航行を行っている、下記2つのフェリー会社の自動車航送運賃を比較してみます。

オーシャン東九フェリー
(東京港→新門司港)

東京九州フェリー
(横須賀港→新門司港)

4m未満
(軽自動車・コンパクトカーなど)

30,070円

35,000円

5m未満
(中型自動車・ワンボックスなど)

37,410円

40,000円

6m未満

52,070円

45,000円

※掲載している料金の航行期間は東京九州フェリーが2021年10月1日~12月26日、2022年1月3日~1月31日、オーシャン東九フェリーが2021年10月1日~12月31日のものです(税込表示)。
※各社の料金は変動するため、一例としてお考え下さい

上記2社の料金を比べてみると、同じ東京湾からの出航でも運賃に差があります。
発地が横須賀と東京港とで差異がありますが、車で走行して港まで運ぶことを考えても、オーシャン東九フェリーのほうが数千円安く運べるようです。
また、車両の積込み、積卸しにかかる数千円の料金が別途加算されるケースもあるので、トータルの金額をよく確認するのも大切です。

この例だけでなく、車両の海上輸送の業者を複数比較すれば数千円~数万円の費用が安くできる可能性があるので、相見積もりは必ずとるようにしましょう。

なお、カーフェリーが就航していない離島は、貨物船で運搬するため一度に運べる台数が限られます。
3月末の最繁忙期には「2週間近く待たされる」ということもあるので、引越しの先の離島へ運航している船会社に事前に連絡し、確認することをおすすめします。

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大野さん

離島への引越し費用をおさえるには、「運ぶ荷物をできる限り少なくする」のが非常に有効です。単身赴任等で離島にいる期間が決まっている場合は、一時的に実家などへ荷物を預ける事も検討しましょう。また、島内の配達会社が、家具の組み立てやの家電の取付に対応できない場合もあります。島内の別の業者に依頼する場合は別料金が発生するため、費用を抑えたいなら、ご自身で家財の組立・取付ができるかも事前に確認しておくと安心です。

離島への引っ越しに対応できる引越し業者

写真:離島への引っ越しに対応できる引越し業者。船と海と空が写っている写真。

離島へ荷物を運ぶことができる引越し会社は数が限られています。以下で紹介する会社を参考にしてください。

引越し先の離島・諸島

引越し会社・サービス名

東京諸島(大島、新島、三宅島、八丈島、青ヶ島など)

東海汽船

利尻、伊豆諸島、壱岐諸島、芸予諸島、沖縄県の諸島など ※全国対応

引越センターTSUDA

種子島、屋久島、徳之島、沖永良部島、与論島など

さくらコンテナ引越し便

五島、壱岐、対馬、沖縄本島、奄美大島など

離島引越レスキュー隊・中村引越センター

奄美大島、宮古島、石垣島、屋久島など

離島引越し便 | アイランデクス

※各業者の対応エリアは2021年11月現在のものです。エリアは変更される場合があるので、必ず問い合わせの上ご確認ください

また、これら業者だけでなく、大手のサカイやアリさんマークの引越社といった会社も離島への引越しに対応できるケースがあるため、実際に見積もりを依頼する際に確認してみましょう。

離島への引越しで注意するべき5つのポイント

離島への引越しは通常の引越しと異なる注意点が多数あります。今回は特に気を付けたい以下の4ポイントを紹介します。

  1. コンテナによる海上輸送は荷物が破損する場合がある
  2. 島内の陸送は小規模なので繁忙期の依頼に注意する
  3. 船便の航行スケジュールに注意する
  4. 単身専用パックのエリア対象外になる離島がある
  5. 離島の引越しに対応できる業者探しは早めに行う

それぞれの注意点を詳しく見ていきましょう。

コンテナによる海上輸送は荷物が破損する場合がある

コンテナによる海上輸送では、荷物が壊れてしまう懸念が高くなります。
プラスチック製の衣装ケースなどは高い確率で破損する傾向にあるので、梱包方法をよく検討する必要があります。

輸送中に荷物が動かないように固定したり、プチプチなどの梱包材で包んだりと破損を防ぐため重々対策を行いましょう。
パソコンなどの電子機器も、可能な限りデータのバックアップを取るようにするのが無難です。

島内の陸送は小規模なので繁忙期の依頼に注意する

離島内の陸送は非常に小規模なので、3~4月の繁忙期は運搬対応が難しい可能性があります。
そのため、特に離島の小学校や中学校への赴任を考える先生などは、3月末にギリギリで運送を依頼しようとすると、4月の勤務開始に間に合わなくなる懸念があります。

そのため、可能な限り早く離島内の運送会社へ連絡し、押さえておくのが得策です。
もし、島内の運送会社が捕まらなかった時に備え、島の関係者へ相談をしておくのも1つの手です。

船便の航行スケジュールに注意する

船便の所要日数にも要注意です。
遠方の離島では荷物の発送から到着まで数日を要するケースもあるので、自身の引越しスケジュールが問題ないか、念入りに確認することが大切です。

また、船の航行ができなくなるとスケジュールも遅延してしまいます。
例えば、台風や悪天候に見舞われると輸送フェリーが出せなくなってしまうため、台風シーズンなどを避けて引越しするのが良いでしょう。
もしくは、全体的に余裕を持たせたスケジュールを組んでおくことで、船便の到着が遅れても支障がないようにしておきましょう。

単身専用パックのエリア対象外になる離島がある

単身専用パックはカーゴボックス積みきりで荷物を混載する格安プランです。
料金が抑えられるため、特に単身者で利用を考える人も多いですが、一部の離島への運搬は対応していないケースがあります。
利用を考える場合は、早めに引越し会社へ問い合わせて離島対応の可否を確認しましょう。

離島の引越しに対応できる業者探しは早めに行う

そもそも離島への引越しに対応している業者があまり多くないため、離島への引越しをするにあたって業者探しに苦労する人が多いという問題があります。
本記事で紹介した業者へ問い合わせたり、引越し先の関係者にヒアリングしたり…と、なるべく前もって広く業者を探すようにしましょう。

急ぎであれば「一括見積もりサービス」を利用するのも1つの手段です。
「一括見積もりサービス」を使えば個々の業者に離島に対応できるか問い合わせる必要がないため、引越しまでの時間が少ない人にもおすすめです。

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まとめ

離島への引越しには大きな費用が必要になるため、本記事で紹介した相場や目安料金を元に、自身の予算をしっかり考えておきましょう。
また、対応できる業者を探すことや、天候悪化などによるスケジュールの変動に備えるといった準備を怠らないことが大切です。

離島への引越し費用を抑えるには、まずもって運搬する荷物を減らすことと、持っていく荷物の運び方が重要になります。
ただでさえ大きな出費になることが想定されるので、ここで紹介したコストダウンの方法をぜひ実践してみてください。

大野裕介/東海汽船株式会社

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