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引っ越し費用の相場料金

引っ越しで必要な家具・家電リスト | 費用目安と買うものまとめ

引っ越しで必要な家具・家電リスト | 費用目安と買うものまとめ

※本ページにはプロモーションが含まれています。

このページでは、引っ越しをするにあたって最低限買っておくべき家具・家電のリストと、購入のために必要な目安の費用について紹介します。

記事後半ではすでに持っている家具・家電を新居に持っていく場合の判断ポイントも解説しているので、ぜひ参考になさってください。

※この記事で掲載している料金相場は、大手通販サイト・家電量販店(価格.comやヨドバシ.com、アイリスプラザ、ニトリ)の2026年10月時点の販売価格をもとに、引越し侍が独自に調査した相場金額です。実際の価格は商品や時期によって変動しますので、あくまでも目安としてご覧ください。

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目次

  1. 引っ越しで最低限必要な家具・家電リスト
    1. 照明(シーリングライト)
    2. カーテン
    3. 寝具(ベッド・布団)
    4. 冷蔵庫
    5. 洗濯機
    6. エアコン
    7. その他買っておくと便利なもの
  2. 引っ越し前に家具・家電を買うときのスケジュール
    1. 引っ越し1か月前:寸法を確認し、エアコンを購入する
    2. 引っ越し2〜3週間前:冷蔵庫・洗濯機、ベッドや収納家具を購入する
    3. 引っ越し1週間前:カーテン・照明・寝具を購入する
    4. 引っ越し当日:家具・家電は新居で受け取る
    5. 入居後:小型家電や日用品を買い足す
  3. 引っ越しで必要な家具・家電の費用相場
    1. 必要な家電の購入費用
    2. 必要な家具の購入費用
    3. 必要な日用品の購入費用

引っ越しで最低限必要な家具・家電リスト

引っ越しで最低限必要な家具・家電と相場

引っ越しをするときに最低限買うべき家具・家電と、費用の目安は以下の表のとおりです。

これらの家具・家電は、アイリスプラザやニトリで購入することで相場よりも少し安く揃えることが可能です。

家具・家電名

相場金額

安く揃えるなら

照明(シーリング6畳向け)

4,000円

3,000円~

カーテン(ロング)

4,500円

4,000円~

寝具(シングルベッド)

20,000円

15,000円~

寝具(シングルマットレス)

10,000円

8,000円~

冷蔵庫(単身用2ドア)

35,000円

30,000円~

洗濯機(縦型・単身用)

35,000円

30,000円~

エアコン(6畳用)

80,000円

80,000円~

総額

188,500円

170,000円~

またこれらの優先度の高い家電・家具については、引っ越し前から早めに準備をしておくことがポイントです。引っ越し前に家具・家電を買うときのスケジュールについては、後ほど解説しています。

それぞれ買う必要がある理由について、簡潔に説明します。

照明(シーリングライト)

まず購入しておくべき家電は、照明器具(シーリングライト)です。

多くの賃貸物件では、居室の照明は備え付けではありません。そのため照明を用意しておかないと、夜には真っ暗な部屋で過ごすことになってしまいます。

実際に、引越し侍が過去に実施した調査でも、引っ越しのときに購入した家電の1位は照明でした。

引越し時の家電購入ランキング

購入費用は、6畳用のシーリングで約4,000円~、8畳用で約10,000円~程が目安です。照明が無いと、夜に荷解きをしたり、食事をすることも難しくなってしまうため、優先的に用意しておきましょう。

なお購入時には、天井にある取付口の形を確かめておけると安心です。可能であれば内見や入居前の段階で、各部屋に備え付けの照明があるか、どのようなタイプの取付口になっているかを確認しておくと良いでしょう。

カーテン

照明と同じく、カーテンも引っ越し初日から用意しておきましょう。

当然ではありますが、カーテンがないと、外から部屋の中が見えてしまいます。夜は明かりをつけると室内が丸見えになったり、朝は日差しがそのまま入ったりと、落ち着いて過ごすことも眠ることも難しくなります。

費用の目安は4,500円程です。

既製品のカーテンはサイズが決まっているため、窓の幅と高さを測ったうえでサイズの合う物を選ぶ必要があります。寸法を測れていない場合は、初日だけ手持ちの布などで目隠しをしておき、窓を測ってから買いに行く方法もあります。

寝具(ベッド・布団)

寝具も引っ越し初日の夜から必要ですが、実はベッドは初日にそろえる必要はありません。

ベッドはサイズが大きいため、部屋の広さや室内の動線に大きく影響します。そのため、住んでから購入するほうが「置いてみたら狭かった」という失敗を防ぎやすくなります。

費用の目安として、シングルサイズのベッド・マットレスの場合で以下のとおりです。

  • ベッド(シングル)…約20,000円
  • マットレス(シングル)…約10,000円

またシングル布団セットであれば、約6,000円ほどから購入可能です。

初日は布団かマットレスで寝て、部屋の使い方が決まってからベッドを買いに行くと、サイズ選びで迷いにくくなります。

冷蔵庫

冷蔵庫は引っ越し前に注文して、新居に届くよう手配しておくのがおすすめです。

当然ではありますが冷蔵庫がないと、食材や飲み物を保存できません。そのため、冷蔵庫が届くまでの間は、毎食を外食やその日に買った物で済ませることになってしまいます。

費用の目安は、一人暮らし用の2ドアタイプの冷蔵庫で35,000円です。

購入時には、置き場所の幅と奥行き、搬入する経路を測っておきましょう。

洗濯機

洗濯機も必須の家電ですが、入居から数日以内に用意できれば問題ありません。

数日分の着替えがあれば、洗濯タイミングは少し待てますし、届くまではコインランドリーを使う方法もあります。

費用の目安は、一人暮らし向けのタテ型洗濯機で35,000円ほどです。

洗濯機は、給水ホースや排水ホースをつなぐ設置作業が必要であり、購入代金とは別で設置料金がかかることも認識しておきましょう(1,100円程度)。

洗濯機の購入は引っ越し当日でなくても良いため、引っ越し前に注文して届けてもらう方法と、住んでから買いに行く方法のどちらも選べます。洗濯機置き場の寸法を確かめてから、自身の都合に合うほうを選びましょう。

エアコン

引っ越しをする季節にもよりますが、エアコンも早めに手配しておきたい家電です。

エアコンは本体を買うだけでは使えず、取付け工事が必要です。夏や冬などのエアコン工事の繁忙期では、工事の日程が決まるまでに時間がかかることも多く、使えない期間に暑さや寒さを我慢することになってしまいます。

一方で、単身向けの物件ではエアコンが備え付けられていることも多くあるので、物件情報や内見時に新居にエアコンがあるかを確かめておくと良いでしょう。

費用の目安は、6畳用エアコンの本体価格で80,000円ほどです。

その他買っておくと便利なもの

以下は必須ではないですが、初日から用意しておくと引っ越し直後の生活や、荷ほどきがラクになる家具・家電です。

特に電子レンジや電気ケトルなどを用意しておくと、引っ越し直後の食事の準備に使えるのでおすすめです。

家具・家電名

理由・費用目安

電子レンジ

弁当や冷凍食品を温められ、自炊しない日も食事に困らない。
目安費用:20,000円

炊飯器

炊いたご飯を冷凍することもできて毎日の食費を抑えやすい。
目安費用:10,000円

電気ケトル

飲み物やインスタント食品を手軽に用意できる。
目安費用:2,500円

掃除機

引っ越し後に出るほこりやゴミを、こまめに片付けられる。
目安費用:10,000円

テーブル

食事や作業の場所ができ、床に物を置かずに済む。
目安費用:10,000円

収納家具

衣類や小物などを片付けることで部屋を広く使える。
目安費用:3,000円~

ゴミ箱

初日から出る梱包材やゴミを、分別してためておける。
目安費用:2,500円

引っ越し前に家具・家電を買うときのスケジュール

家具・家電はいつ買う?引っ越しまでの購入スケジュール

家具・家電は、引っ越しの1か月前ごろから準備を始め、2〜3週間前までに大型品の購入と配送予約を済ませるのがおすすめです。届け先は旧居ではなく新居にして、引っ越し当日以降に配送してもらいましょう。

早めに動いたほうがよいのは、冷蔵庫や洗濯機などの大型品は、配送日や設置の予約が必要になるためです。特に3〜4月の引越しシーズンは新生活の需要が重なり、希望の日に届かないこともあります。一方で、日用品や小物は住み始めてから買い足しても困りません。

時期ごとにやることを整理すると、次のとおりです。

引っ越し1か月前:寸法を確認し、エアコンを購入する

まずは不動産会社や管理会社に、間取り図や冷蔵庫置き場・洗濯機置き場(防水パン)の寸法を問い合わせます。寸法がわかったら、今の家具・家電を運ぶか、買い替えるかを決めましょう。

新居にエアコンがない場合は、この時期に購入し、搬入と重ならない日に取り付け工事を予約します。

また、手放す物がある場合は、粗大ごみや回収の申し込みもこの頃に済ませておきます。

引っ越し2〜3週間前:冷蔵庫・洗濯機、ベッドや収納家具を購入する

冷蔵庫・洗濯機、ベッドや収納家具などの大型品は、購入と同時に配送日時を予約します。

このとき配送日時は、引越し業者の搬入が終わったあとの時間帯か、翌日以降を指定しておきましょう。搬入と重なると、家具の配置や家電の設置がしにくくなるためです。

家電量販店の新生活向けセットを選べば、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどの必要な家電をまとめて購入することもできて便利です。

引っ越し1週間前:カーテン・照明・寝具を購入する

カーテン・照明・寝具は、入居したその日の夜から必要になります。既製品なら直前でも手に入るので、寸法を確認したうえで1週間前を目安に揃えましょう。

窓のサイズがわからない場合は、入居後に測ってから買う方法もあります。

引っ越し当日:家具・家電は新居で受け取る

引越し荷物の搬入が終わったら、予約した時間に新居で家具・家電を受け取ります。

冷蔵庫や洗濯機の置き場所は、搬入前に片付けておくと設置がスムーズです。

入居後:小型家電や日用品を買い足す

入居後は、小型家電や日用品などを購入していきます。

電子レンジや炊飯器などの小型家電は、持ち帰りや通販ですぐに手に入りますし、キッチンの広さや生活スタイルがわかってから選ぶと、置き場所に困りません。

また、日用品は最初は当面使う分だけ用意し、足りない物を少しずつ揃えていけば十分です。

引っ越しで必要な家具・家電の費用相場

引っ越しの時には、いろいろな家具や家電を買い揃えなければなりません。そのときに発生する費用は、大きく以下の3つに分けられます。

また、この記事では引越しのときに購入する家具・家電・日用品の必要性を3段階に分けて説明しております。

★★★

生活の必需品。引越し当日に用意されているのが理想的です。

★★

一般的な一人暮らし・家族家庭には置いてある家具・家電です。

★

その家具・家電があると生活がより便利になります。

引越しのときにかかる費用をできるだけ安くしたい方は、★3つの家具・家電のみを購入して引っ越しをしても良いでしょう。

必要な家電の購入費用

まずは家電の種類別に紹介します。

照明器具・天井照明

家電名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

照明(シーリング)

4,000円

★★★

引越し先の物件に備え付けの照明がない場合は、照明も別途購入しておかなければなりません。

照明(ペンダントライト)

6,000円

照明(間接照明)

8,000円

洗濯・掃除・日用家電

家電名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

掃除機

10,000円

★★★

引越し当日は意外とホコリが落ちます。ぜひ用意しましょう。

洗濯機(縦型・単身用)

35,000円

★★★

家の近くにコインランドリーがある場合は、引越してから必要かどうか判断することもできます。

洗濯機(縦型・家族用)

70,000円

洗濯機(乾燥機付き)

140,000円

★★

日中の外出が多く、外に洗濯物を干せない方は、乾燥機があると便利です。

ドライヤー

3,000円

★★★

特に髪の長い方には必須の家電です。

電気ケトル

2,500円

★★

カップ麺など手軽な食事に使えます。

アイロン

3,000円

★★

毎日スーツを着る社会人はぜひ持っておきましょう。

ヘアアイロン

5,000円

★

ヘアセットをする女性には必要です。

キッチン家電

家電名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

冷蔵庫(単身用2ドア)

35,000円

★★★

冷蔵庫は搬入が大変なので、引越し当日にあると理想的です。

冷蔵庫(家族用6ドア)

200,000円

炊飯器

10,000円

★★★

一人暮らしでも炊飯器が一台あると便利です。

電子レンジ

20,000円

★★★

コンビニ弁当やお惣菜を温めるためにも必要です。引越し初日こそあると助かるアイテムでしょう。

ガスコンロ

20,000円

★

キッチンにコンロが備え付けられている場合は基本的には必要ありません。

カセットコンロ

4,000円

空調家電

家電名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

エアコン(6畳用)

80,000円

★★★

暑い時期、寒い時期には必需品となる家電です。体調を崩さないためにも、必ず早めに準備をしましょう。部屋の広さに合ったエアコン選びが大切です。

エアコン(8畳用)

100,000円

エアコン(10畳用以上)

110,000円

電気ストーブ

9,000円

★★

暖房付きエアコンを使わない場合は用意しておきましょう。

加湿器

6,000円

★

加湿機能付きエアコンでも代用できます。

AV・情報家電

家電名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

テレビ(単身向け)

40,000円

★★

普段からテレビを観る習慣がある方は買っておきましょう。

テレビ(家族向け)

130,000円

パソコン

200,000円

★★

スマートフォンでも代用可能です。

必要な家具の購入費用

ここからは、引越しに必要な主な家具とその購入費用を紹介します。
家具はサイズによって、料金に大きな差が出ます。
以下の表の中から、あなたの生活に合ったサイズの家具を選んで、費用相場を確認してください。

布団・寝具

家具名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

ベッド(シングル)

20,000円

★★★

引越し当日の寝る場所に困らないためには、寝具は引越し当日に新居に届けなければなりません。忘れずに準備しておきましょう。

ベッド(セミダブル)

20,000円

ベッド(ダブル)

35,000円

マットレス(折りたたみ)

8,000円

マットレス(シングル)

10,000円

マットレス(セミダブル)

15,000円

マットレス(ダブル)

15,000円

収納・衣類収納

家具名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

タンス(大)

30,000円

★★★

洋服が備え付けのクローゼットに収まらない場合はタンスが必要です。

タンス(中)

20,000円

タンス(小)

10,000円

衣装ケース

3,000円

★★

衣替えの保管や下着などの収納として便利に使えます。

カラーボックス
(2段)

2,500円

カラーボックス
(3段)

3,500円

カラーボックス
(3段以上)

5,000円

ハンガーラック

4,000円

★★

スーツやコートなど吊るして保管する衣服が多い方は用意しましょう。

シェルフ

7,000円

★

時計や本など並べて飾りたいものがある方はあると便利です。

アクセサリーボックス

7,000円

★

アクセサリーが多い方は用意しておくと安心です。

ダイニング

家具名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

カーテン(ロング)

4,500円

★★★

カーテンがないと外から部屋の中が筒抜けになってしまいます。防犯のためにも必ず引越し当日から用意しましょう。

ゴミ箱

2,500円

★★

引越し当日はゴミ袋だけでも支障なく片付けができます。

ソファー(2人がけ)

30,000円

★★

後からの搬入が難しい家具の一つです。引越しと同時に搬入ができるとスムーズです。

ソファー(3人がけ)

35,000円

ラグ

9,000円

★

家具を入れた後にじゅうたんを敷くのは手間がかかります。家具を置く前に購入しておきましょう。

座椅子

5,000円

★

引越し当日までに用意する必要はありません。理想のインテリアに近づけるよう、買い揃えおきましょう。

クッション

2,500円

テレビ台(単身者用)

15,000円

テレビ台(家族用)

30,000円

センターテーブル

10,000円

ダイニングテーブルセット

20,000円

姿見

6,000円

バスマット

2,000円

必要な日用品の購入費用

続いては、日用品の購入費用を紹介します。
新生活を始める時に、意外と困るのが日用品の準備です。
急に必要になったときに慌てて買いに行くことのないよう、事前に購入しておきましょう。

キッチン用品

用品名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

キッチンタオル

500円

★★★

料理をする予定がない方でも、食器洗いをするためには必要です。引越し当日の食事用に1セット用意しておきましょう。

タオルかけ

1,000円

スポンジ

300円

洗剤

500円

三角コーナー

300円

台所用洗剤

150円

コップ

500円

★★★

一人暮らしの場合でも、料理に合った食器が用意できるよう、平皿や深皿など様々な種類を買っておきましょう。来客の予定がある人は、人数分の食器もあると安心です。引越してから少しずつでも買い足していきましょう。

ジョッキ

500円

グラス

500円

平皿

1,000円

深皿

2,000円

どんぶり

2,000円

茶碗

600円

箸

800円

ナイフ

300円

フォーク

300円

スプーン

300円

フライ返し

600円

★★

新居で料理をする場合は、そろえておきたいアイテムです。引越しの前から買っておく必要はないので、徐々に購入していきましょう。

菜箸

600円

しゃもじ

400円

ゴムべら

1,000円

ホイッパー

500円

ボウル

800円

ザル

800円

フライパン(大)

3,000円

フライパン(中)

2,000円

フライパン(小)

1,500円

片手鍋(1L)

2,000円

大なべ

4,000円

包丁

1,500円

まな板

1,000円

ピーラー

500円

おたま

700円

計量カップ

500円

計量スプーン

800円

やかん

2,000円

スパイスラック

5,000円

キッチンばさみ

600円

アルミのコンロカバー

300円

洗濯・掃除用品

用品名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

シャンプーボトル

1,500円

★★

引越し当日は旅行用の個包装されたシャンプーを使うと簡単です。引越し作業が落ち着いたら、シャンプーボトルも買いましょう。

歯ブラシ

150円

★★★

引越し後すぐに取り出せるように分けて梱包しましょう。

歯ブラシスタンド

1,000円

★

急ぎで必要になるものではありません。

洗濯ばさみセット

800円

★★

引越しのタイミングで買っておく必要はありませんが、早めに用意しておきましょう。

ハンドタオル(10枚)

1,000円

★★★

引越し後すぐに取り出せるように分けて梱包しましょう。

バスタオル(3枚)

2,000円

バスマット

2,000円

★★

引越し後1週間以内を目安に購入すると良いでしょう。

洗濯洗剤

1,000円

★★

洗濯機を使用する場合は、早めに購入しましょう。引越しの荷物を減らすために、引越し後に買うことをおすすめします。

ランドリーバスケット

2,000円

★

洗濯が便利になりますが、急ぎではありません。

トイレットペーパー
(12ロール)

400円

★★★

引越し当日のトイレに困らないためにも、必ず事前に用意してください。

サニタリーボックス

2,000円

★★

引越し後に買い揃えましょう。

トイレ掃除用ブラシ

800円

★★

引越し後に買い揃えましょう。

物干し竿

1,000円

★★

洗濯物を外で干すために必要です。新居に備え付けられていないか確認してください。

クイックルワイパー

2,000円

★★★

引越しのときの新居の掃除に使います。引越し前に準備してください。

ハンディワイパー

1,000円

ぞうきん

500円

排水溝用の洗剤

600円

★★

すぐには使いませんが、中古物件などで排水溝の汚れが気になる方はぜひ買っておきましょう。

バルサン

600円

★

中古物件の害虫が気になる方は引越し前にバルサンをたいておくのがおすすめです。

つっぱり棒

2,000円

★

ちょっとした洗濯物を乾かすのにあると便利です。

ハンガー

500円

★★

衣服の収納や洗濯などでなにかと便利です。早めに買い揃えましょう。

トイレ用洗剤

300円

★★

すぐには使いませんが、中古物件などで汚れが気になる方はぜひ買っておきましょう。

ゴミ袋

500円

★★★

引越しのときには使った後のガムテープなど大量のゴミが出ます。荷解きをスムーズに進めるために引越し前に準備してください。

洗濯ネット

300円

★★

洗濯機を使用する場合は、早めに購入しましょう。

その他の日用品

用品名

相場金額

必要性

購入時のアドバイス

たこ足配線

1,000円

★

どれも引越しのときまでに必要なものではありません。引越した後に落ち着いたら、少しずつ購入することをおすすめします。

スリッパ(屋内用)

1,000円

スリッパ(ベランダ用)

1,000円

消臭剤

1,000円

浴室のフタ

3,000円

救急セット

2,000円

カレンダー

1,000円

収納系便利グッズ
(キッチンとか洗面台の下の収納グッズなど)

2,000円

書類ケース

3,000円

ケーブルホルダー

500円

アイロン台

7,000円

花瓶

1,500円

表札

5,000円

他にもカップ麺やパンなどのすきま時間に食べられる食品を事前に購入しておくと、手軽に食事を済ませることもできます。

一人暮らしの引っ越しに必要なものと費用目安

ここでは家具・家電だけでなく、日用品やキッチン用品なども含めた「一人暮らしの引っ越しで買うと良いもの」をまとめています。

新居やご自身の状況によっては不要なものもあるので、こちらの一覧を見ながら必要なものをチェックしたうえで、買い物にご活用ください。

一人暮らしで揃えたい家電

家電名

相場金額

照明(シーリング6畳向け)

4,000円

冷蔵庫(単身用2ドア)

35,000円

電子レンジ

20,000円

洗濯機(縦型・単身用)

35,000円

炊飯器

10,000円

エアコン(6畳用)

80,000円

掃除機

10,000円

テレビ(単身向け)

40,000円

アイロン

3,000円

ガスコンロ

20,000円

総額

257,000円

一人暮らしで揃えたい家具

家具名

相場金額

ベッド(シングル)

20,000円

マットレス(シングル)

10,000円

センターテーブル

10,000円

カーテン(ロング)

4,500円

ゴミ箱

2,500円

総額

47,000円

一人暮らしで揃えたい食器・キッチン用品

用品名

相場金額

大なべ

4,000円

フライパン(中)

2,000円

まな板

1,000円

包丁

1,500円

ボウル

800円

ザル

800円

キッチンばさみ

600円

ピーラー

500円

おたま

700円

フライ返し

600円

計量カップ

500円

計量スプーン

800円

やかん

2,000円

菜箸

600円

しゃもじ

400円

平皿

1,000円

深皿

2,000円

どんぶり

2,000円

茶碗

600円

箸

800円

フォーク

300円

スプーン

300円

コップ

500円

総額

24,300円

一人暮らしで揃えたい洗濯・掃除用品

用品名

相場金額

ぞうきん

500円

スポンジ

300円

トイレ掃除用ブラシ

800円

クイックルワイパー

3,000円

ハンディワイパー

1,000円

洗濯ばさみセット

800円

物干し竿

1,000円

ハンガー

500円

洗濯洗剤

1,000円

台所用洗剤

150円

洗濯ネット

300円

ランドリーバスケット

2,000円

シャンプーボトル

1,500円

歯ブラシ

150円

ハンドタオル(10枚)

1,000円

バスタオル(3枚)

2,000円

トイレットペーパー(12ロール)

400円

総額

16,400円

以上が引越しで必要になるものの購入費用です。
引越しの日までに、すべての家具・家電を買っておく必要はありません。
必要最低限の家具・家電を用意して、引越しの初期費用をできるだけ抑えましょう。

すでに持っている家具・家電の引っ越しはどうするべき?

引っ越しで家具・家電の仕分けに迷ったときの判断の目安

すでに家具・家電を持っている方は、それぞれ「新居に持っていく」「買い替える」「手放す」のどれにするかを決めましょう。

引越し業者の料金は、運ぶ荷物の量によって変わります、そのためすべての家具・家電を運ぼうとすると、古い家電やサイズの合わない家具にまで、運ぶための費用をかけることになってしまいます。

引っ越しにかかる費用を抑えるためには、持って行く家財・持っていかない家財を仕分けることが重要になるのです。

具体的には、それぞれの家具・家電を以下を目安に仕分けていきましょう。

使用年数が浅く新居に入る物は運ぶ

使い始めてからの年数が浅く、新居にも問題なく入れられる家具・家電は、新居に運ぶのがおすすめです。

引っ越しで家具・家電以外の荷物もまとめて運ぶなら、引越し業者に頼むのが一般的です。引っ越し料金は荷物の量で変わるため、運ぶ大型品を決めてから見積もりを取りましょう。

また、運ぶ大型品が少ない場合は、家具・家電だけを送る配送サービスもあります。

たとえばアートセッティングデリバリー(旧ヤマトホームコンビニエンス)の「家財おまかせ便」では、家財1点から申し込めて、単身用冷蔵庫(55×55×95cm)なら東京から神奈川へ7,740円(税込)です。※2026年10月時点

家具・家電だけを運ぶ場合の費用相場や業者は、「大型家具・家電だけの引越し費用相場」で詳しく解説しています。

古い家電や新居に合わない物は買い替える

長く使った家電や、新居の間取りに合わない家具は、引っ越しを機に買い替えるのがおすすめです。

古い家電は、運んだ直後に故障してしまうと、運ぶ費用と買い替える費用の両方がかかってしまうからです。

内閣府の消費動向調査では、買い替えた人がそれまで使っていた年数の平均は、冷蔵庫が13.1年、洗濯機が10.1年、エアコンが13.4年でした。
※出典:内閣府「消費動向調査令和8年3月実施調査結果」

新居に運ぼうか迷っている家電は、本体の記載や取扱説明書で製造年を確かめておきましょう。平均使用年数に近い物は、買い替える候補にすると判断しやすくなります。

また、家具のほうは年数ではなく、傷み具合や新居に合うかで判断します。たとえば、新居にダイニングスペースがなければダイニングテーブルは使えませんし、作り付けの収納が広ければ収納家具がいらなくなることもあります。

いらない物は売る・引き取り・粗大ごみで手放す

家具・家電の手放し方ごとの特徴と注意点

買い替えて不要になった家具・家電は、以下の方法で手放すことになります。

  • 買取・フリマなどで売る
  • 引越し業者や回収業者に引き取ってもらう
  • 粗大ごみに出す

物の種類によって、使える方法が変わります。特に家電は、粗大ごみに出せない物があるため注意が必要です。それぞれ簡潔に解説します。

買取・フリマなどで売る

状態が良くて、まだ使える家具・家電は、買取店やフリマ(メルカリ・ジモティー等)で売って手放す方法が使えます。

処分の費用がかからず、売れれば収入にもなるので、新居での必要家財の買い物に充てることも可能です。

ただし買取店での査定や、フリマへの出品・受け渡しには手間と時間がかかります。特に、フリマでは引越し日になっても売れないという可能性もあるため、早めに動き出しておくことが肝心です。

家具・家電を売る方法や、買取サービスの選び方については「引っ越しの不用品、買取や処分はどうすればいい?おすすめの買取業者も紹介」で解説しています。

引越し業者や回収業者に引き取ってもらう

家具・家電の量が多い場合や、自分で運び出せない大型の家財は、業者に引き取ってもらうと手間が少なく済みます。引き取りの料金は、依頼先によって異なります。

回収業者に頼む場合は、許可を受けている業者かを確かめておきましょう。許可を受けていない回収業者は使わないよう、国も注意を呼びかけています。
※出典:経済産業省「いらなくなった家電4品目は正しくリサイクルしてください」

粗大ごみに出す

古くて売れない家具や寝具は、自治体の粗大ごみに出すことで安く処分できます。たとえば大阪市では、ベッド本体(マットレス除く)が1,000円、ソファーは一人掛け700円・二人掛け以上1,000円です。
※2026年10月時点。大阪市の場合

注意点としては、粗大ごみは事前の申し込みが必要であり、申し込みから数日後でなければ捨てられないことが挙げられます。そのため、引越し日が決まったら、早めに申し込みをしておくことが重要です。

また、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目は、家電リサイクル法の対象なので粗大ごみに出せません。この4品目を捨てるときには、買い替えるなら新しい製品を買うお店、買った店が分かるならそのお店に依頼する必要があります。

リサイクル料金と収集運搬料金の両方が必要になり、収集に時間がかかるケースもあるため、こちらも余裕をもって依頼しておくことをおすすめします。

新居に家電を運ぶときの準備方法

最後に、大型家電を新居に運ぶときの準備についての記事をまとめています。

引っ越しで持っていく予定の家電があれば、以下の記事を参考になさってください。

まとめ

この記事では、引っ越しで必要になる家具・家電・日用品と、その費用相場を紹介してきました。

特に優先して用意しておきたいのは、以下の家具・家電です。

家具・家電名

相場金額

安く揃えるなら

照明(シーリング6畳向け)

4,000円

3,000円~

カーテン(ロング)

4,500円

4,000円~

寝具(シングルベッド)

20,000円

15,000円~

寝具(シングルマットレス)

10,000円

8,000円~

冷蔵庫(単身用2ドア)

35,000円

30,000円~

洗濯機(縦型・単身用)

35,000円

30,000円~

エアコン(6畳用)

80,000円

80,000円~

総額

188,500円

170,000円~

とはいえ、新居によっては照明やエアコンなどが備え付けられていることもあるので、すべてを購入する必要はありません。まずは引っ越し先の状況を確認して、足りないものから揃えていくと良いでしょう。

また、すでに持っている家具・家電がある場合は、新居に持っていくのか、手放すか等を決めておくと、引っ越し費用を抑えやすくなります。

この記事のリストを参考に、ご自身の引っ越し先の状況にあわせて、必要なものを無理なく揃えてください。

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