引越し荷造りのコツと梱包方法
引っ越しで包丁やナイフなどの刃物を安全に梱包する方法

この記事で解決すること
- 刃物は新聞やダンボールで安全に梱包可能。
- 専用ケースで包丁の持ち運びが安全に。
- 引越し時の包丁処分には適切な方法と依頼先が必要。
引越し前の荷造りには、やらなければならないことが多いですよね。
特に包丁やナイフといった刃物類は、きちんと梱包しないと運搬時や荷物の取り出しの際にケガをしてしまう恐れがあります。
実際、荷造りをするにあたって、「包丁類の安全な梱包方法がわからない…」と悩む方は多いのではないでしょうか。
そんな方のために、このページでは、引越しで包丁やナイフなどを安全に運ぶための梱包・荷造り方法を紹介していきます。
事前に梱包時の注意点と方法を把握して、刃物類を安全に運びましょう!
目次
安全に引越しできる包丁の包み方

包丁の梱包には以下2つの方法があります。
- 新聞紙とダンボールで包丁を梱包する方法
- タオルで包丁を梱包する方法
それぞれの包み方について、さらに詳しく見ていきましょう。
新聞紙とダンボールで包丁を梱包する方法
新聞紙とダンボールを使って、包丁を梱包する方法をご説明します。
- ダンボール、ガムテープ、新聞紙を準備します。
- ダンボールを長方形(長辺は刃渡りぐらい)に切り取ります。
- 新聞紙を四つ折りにし、角を3~5cmほど内側に折ります。
- 包丁の刃の根本を先程の折り目に合わせます。
- 包丁の刃に沿うように新聞紙を折り込みます。
- 刃を右側に回転させながら、新聞を1回折ります。
- 刃先の新聞を柄に向かって折り曲げます。
- 新聞の残りを使って包丁を包みます。
- ダンボールを折り曲げて、包丁を挟むようにします。
- 新聞紙で包んだ包丁とダンボールをテープで固定します。
- 最後に包丁が抜けないか確認ができたら完成です。

タオルで包丁を梱包する方法
タオルを使って、包丁を梱包する方法をご説明します。
- 厚手のタオルとテープを準備します。
- 包丁全体が隠れるようにタオルで包みます。
- 刃先がタオルを突き破らないよう数cmスペースを空けます。
- テープでタオルを固定すれば完成です。

持ち運びできる包丁ケースもおすすめ
ダンボールやタオルで包丁を梱包するよりも、市販の包丁ケースを使うと梱包が楽です。
包丁をケースに入れるだけなので、安全で持ち運びがとても簡単になります。
包丁ケースによって特徴が異なるので、以下におすすめの包丁ケースをピックアップしているので参考にしてみてください。
- キャプテンスタッグ 安全包丁用サヤ
安い包丁ケースをお探しの方
1,000円以下の低価格で購入できます。
ロックベルト付きのため、包丁をしっかりと固定できます。 - 藤次郎 帆布ナイフポケット
たくさん入る包丁ケースをお探しの方
包丁を収納し、くるくると巻くことでコンパクトにまとまります。最大5本の包丁を収納可能。 - マック 包丁ロールバッグ
丈夫な包丁ケースをお探しの方
包丁や砥石、そのほかの料理道具までまとめて収納、持ち運びができる便利な包丁ロールバックです。
包丁類を引越しの際に処分するには

引越しの際に包丁類を処分するために、準備することとその処分方法をご紹介します。
- 包丁類を処分する前に準備すること
- 包丁類の処分依頼先
以下で詳しく見ていきましょう。
包丁類を処分する前に準備すること
包丁類を処分する前に、包丁を捨てられる状態にしましょう。
そのままだと、包丁を処分する際にケガをしてしまう恐れがあり、危険だからです。
例えば、回収してくれる人の手が触れてしまい、怪我をするといった事が起こり得ます。
そのため、安全に処分をしてくれるように配慮をする必要があります。
包丁の具体的な処分方法については、以下を参考にしてください。

刃物の安全な処分方法
まず、ガムテープと紙を準備しましょう。紙で包丁全体を包んだあと、ガムテープで全体をぐるぐる巻きにします。
包丁が動かないようしっかりと固定します。
テープで巻いた刃物は袋にいれて、袋に「刃物 キケン」と記載します。
このような状態にできれば、処分した刃物で誰かがケガをしてしまう危険を減らすことができます。
安全に処分するためにきちんと準備してください。
包丁類の処分依頼先
包丁類を処分できるところは、基本的に以下の2つです。
- 自治体
- 不用品回収業者
自治体で刃物を処分するなら、その自治体での規則に従ってください。
自治体によって包丁類が不燃ごみなのか、普通ゴミなのかといった分別方法が異なるからです。
分別方法や処分についてわからないことがある場合は、お住みの地域の市役所に問い合わせてみるか、ホームページなどから調べてみましょう。
次に、不用品回収業者に包丁類の処分を依頼する場合です。
自治体に出すことに比べ、回収業者に渡すだけなのでとても楽です。
回収業者によって、処分にかかる費用が異なるため依頼する際には、回収業者のホームページを確認するなどして確認しましょう。
まとめ
引越しで包丁類を処分するために、2つのことを解説してきました。
- 包丁類の梱包にはダンボールやタオルもしくは、包丁ケースを使用する
- 処分は自治体か不用品回収業者に依頼する
包丁類を安全に処分するためには、きちんと梱包し、処分の依頼先を知る必要があります。
引越しの際には包丁類を安全な状態にしたうえで、自治体で処分するか不用品回収業者に依頼しましょう。
またこのページでは、包丁類の処分だけですが、その他の梱包方法について知りたい方はこちらも参考にしてみて下さい。
全国の引越し業者・引越し会社一覧
引越し料金シミュレーション
料金の目安
計算中...
最安値
------円
最高値
------円
引っ越し見積もり費用の相場と引越し業者の料金を比較!
引越し侍では、引っ越し見積もり費用の相場と料金を比較できる2つのWebサービスを提供しています。
- 一括見積もり
- 複数の引越し業者から電話・メールで料金をお知らせ
- 予約サービス
- ネットから引越し業者の見積もり料金と相場を確認
一括見積もりサービスは一度に複数の引越し業者へ見積もりの依頼ができます。
一括見積もりは依頼後に引越し業者から折り返し連絡が入るデメリットがあるため、電話を迷惑に感じる人は「予約サービス」がおすすめです。
これらの引っ越し見積もりサービスではあなたの引っ越しにかかる費用相場も紹介しています。
どの程度の金額が引っ越しに必要になるのか料金の目安としてご利用いただけます。
また、複数の見積もりを比較して安い引越し業者を見つけることができます!
<引っ越しの見積もりが確認できる引越し業者一覧>
他にもカード払いに対応した引越し業者など400社と提携
引越し業者はどこがいいか選び方に迷ったら「料金」「口コミ・評判」「サービス内容」「満足度ランキング」をポイントにしましょう。
サービスの利用後には「引っ越しの準備・手続きやることリスト」などのプレゼント特典や各種キャンペーンをご用意しています。
単身の小さな引っ越しから・家族やオフィスの移転まで24時間無料で簡単に見積もりの依頼ができます。
格安で引っ越しをしたい方は是非ご利用ください!

