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引越し後のダンボール処分方法は?無料回収してくれる業者やおすすめ処分方法

引越し後のダンボール処分方法は?無料回収してくれる業者やおすすめ処分方法

この記事で解決すること

  • 引越し業者なら玄関先に置くだけで回収してもらえる
  • 費用を抑えるなら自治体の資源ゴミかエコボックスへ
  • 今すぐ捨てるなら不用品回収業者へ依頼する

引越し後のダンボールは「燃えるゴミ」として処分できないため、主に「業者による回収」か「資源ゴミ」として処分する必要があります。

具体的な処分方法は以下の4つです。

  • 引越し業者の回収サービス(玄関先に置くだけで楽)
  • エコボックス(無料で24時間持ち込み可)
  • 自治体の資源ゴミ(無料だが回収日が決まっている)
  • 不用品回収業者(費用はかかるが最短即日)

この記事では、費用や手間、スピードの観点からそれぞれの方法を比較し、あなたのライフスタイルに合った最適な処分方法を紹介します。

目次

  1. 引越し後のダンボールの処分方法
  2. 引越し業者に使用後のダンボールを引取ってもらう
  3. 無料でダンボールを処分できるエコボックスを利用する

引越し後のダンボールの処分方法

ダンボールを処分する方法は以下の4つです。

  • 引越し業者に使用後のダンボールを引取ってもらう
  • 無料でダンボールを処分できるエコボックスを利用する
  • 自治体の指定する方法でダンボールを処分する
  • 引越し後に不用品回収業者へ連絡してダンボールを引き取ってもらう

ダンボールの処分方法は、引越し後の状況やライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

処分方法

費用相場(目安)

手間

スピード

引越し業者に回収依頼

無料〜3,300円

★★★★★
(玄関先に置くだけ)

★★★☆☆
(予約制)

エコボックスを利用する

無料

★★☆☆☆
(持ち込み必要)

★★★★★
(即日OK)

自治体の資源ゴミ

無料

★★☆☆☆
(縛る作業あり)

★★☆☆☆
(回収日限定)

不用品回収業者

5,000円〜

★★★★★
(そのままOK)

★★★★★
(即日対応)

引越し業者にダンボールを引取ってもらう方法は、大量のダンボールを効率よく処分したい方におすすめです。

また、小さなお子様を抱えるご家庭や高齢者のいるご家庭など、重くてかさばるダンボールの処分が難しい方に適しています。

すぐに処分をしたい方は、回収業者に引取ってもらう方法も検討してみてください。

なるべく処分費用をかけたくない方は、自治体の指定する処分方法がおすすめです。

忙しくて引取りの時間を確保できない方は、24時間持ち込める地域のエコボックスを利用するのもよいですね。

引越し業者に使用後のダンボールを引取ってもらう

写真:引越し業者に使用後のダンボールを引取ってもらう。引越し業者と女性が話している写真。

引越し業者では、引越し後に不用になったダンボールを引き取ってくれる「ダンボール引取りサービス」をおこなっているところがあります。
ダンボール引取りサービスとは、後日回収してくれるのでスムーズにダンボールを処分することができるサービスです。
このダンボール引取りサービスを利用すると、大量のダンボールを自分で片付ける手間を、一気に省くことができます。
また、引っ越し後、収集場所や回収日がわからない場合、片付くまで時間がかかることもあります。
そのため、速やかにダンボールを処分したいときは、引越し業者に引取ってもらうとよいでしょう。

下記に引越し業者の「ダンボール回収サービス」についてまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。

アート引越センター

「ダンボールお引取りサービス」は、引越し後3ヶ月以内に1回限り、不用になったダンボールを引取ってくれる。引越し3ヶ月以降は有料で引取り可能。

サカイ引越センター

引越し後のダンボール引取りは、1回につき1,000円(税別)必要。ただし、繁忙期(3月半ば~4月半ばまで)は回収不可。
見積りの際には確認をしたほうがよい。

日本通運

見積りの際に予約必須。1回のみ回収無料で2回目から有料で回収可能。ただし、引取り期限は「単身パック当日便」が引越し後1ヶ月以内。そのほかのサービスは3ヶ月以内。

アリさんマークの引越社

1回1,000円で回収可能。
何回お願いしても引き取り金額は同じ。

ヤマトホームコンビニエンス

単身引越サービス」利用の場合、回収料金が3,000円(税別)
「引越らくらくタイムリーサービス」・「建替引越パック」を利用の場合は回収無料

アーク引越センター

ダンボールの回収は1回3000円(税別)で可能。
一部エリアでは対象外もあるため、見積り時に確認した方がよい。

ハート引越センター

1回のみ無料で回収。
2回目の回収より有料。

業者により、サービスの内容が異なるので、見積りの際に確認しておきましょう。

また、利用する際には以下のような点を確認しましょう。

  • 引越しの見積りにダンボール回収費用が含まれているか
  • ダンボールの回収費用はどれくらいかかるのか
  • 「ダンボール引き取りサービス」の対応可能地域か
  • ダンボールの回収は何回まで対応可能か
  • 繁忙期(3月半ば~4月半ば)の回収は可能か
  • 自社以外のダンボールも回収可能か

利用者の住む地域や業者の都合により受けられないサービスもあるため、ダンボールの処分にかかる料金や条件は事前に確認してください。

無料でダンボールを処分できるエコボックスを利用する

写真:無料でダンボールを処分できるエコボックスを利用する。地球マークと手が写っているイメージ写真。

最近、スーパーの敷地等に、大きなボックスが設置されているのを見たことはありませんか。
これは、地域のリサイクル推進と資源ごみを回収するために設けられたエコボックスです。
ダンボールは、エコボックスでも処分することができます。
エコボックスで処分するメリットは、24時間365日いつでも気軽に持ち込めることと、費用がかからないことです。
設置場所がわからない場合は、ホームページや電話で確認しましょう。

■エコボックスの例

  • グリーンパンダ
    株式会社 新井商店が運営するリサイクルボックス。資源ごみを出すとポイントがたまり、商品券に交換できます。
    群馬・茨城・長野・千葉・埼玉、関東圏のショッピングセンター等に設置されています。
  • エコファミリー
    株式会社 サンウエスパが運営する資源回収ボックス。家庭で不要となった古紙、ダンボール、古着等を回収しています。
    24時間防犯カメラ監視・夜間照明がついているので、安心して利用できます。
    岐阜・愛知・滋賀・三重県に設置されています。

エコボックスはリサイクルのため、ダンボールのほか古新聞や古着等の回収もおこなっています。
引越し後のダンボールを出すついでに、古い紙類や着なくなった衣類を一緒に出すのもよいのではないでしょうか。

自治体の指定する方法でダンボールを処分する

写真:自治体の指定する方法でダンボールを処分する。ゴミのルールが記載されている掲示物が写っている写真。

ダンボールは再生可能なリサイクル製品のため、ほとんどの自治体が「資源ごみ」として扱っています。
そのため、資源ごみの回収日に合わせてダンボールを出せば、お金をかけることなく処分することができます。
ただし、指定された日に指定された方法以外で出すことはできません。
引っ越し先の地域の、資源ごみの指定によっては、希望通りにダンボールを処分できないこともあるため、よく確認しておきましょう。

また、地域で指定された方法で処分する際は、次の3つを確認しておきましょう。

  • ダンボールを処分できる日にち
  • ダンボールの処分方法
  • 粘着テープや留め金を剥がしておく等、処分の際の注意点

また、濡れていたり、ひどく汚れていたりするダンボールはリサイクルできないので、少量であれば「燃えるごみ」として処分しましょう。

引越し後に不用品回収業者へ連絡してダンボールを引き取ってもらう

写真:引越し後に回収業者へ連絡してダンボールを引き取ってもらう。段ボールのゴミが写っている写真。

引越し後の使用済みダンボールは、古紙等の出張回収業者やリサイクル業者等に処分してもらう方法があります。
回収業者を利用する際は、電話連絡をして見積りをとり、その後予約を入れましょう。
回収業者に処分してもらうメリットは、処分して欲しいときに回収に来てくれることです。
なかには即日回収が可能な業者もあるので、相談をしてみるのもよいですね。
また、業者によってはダンボールを買取ってくれるところもあるので、事前に条件を確認をしてみるとよいでしょう。

使用済みのダンボールは、以下の業者が引き取っています。

  • 古紙回収業者
  • リサイクル業者
  • 不用品回収業者

ダンボールを回収してもらう際、業者のサービス内容によって無料になるか買取りになるか異なるため注意しましょう。
また、業者によっては持込が可能なところもあるので確認をしてみるとよいでしょう。

回収業者に処分をお願いする際は、以下の点を確認しておきましょう。

  • 見積りの金額は適切か
  • 低価格で回収できるか
  • 丁寧な対応か
  • 廃棄物収集運搬の許可を得ているか

なかには無料回収や安く回収するとうたっておきながら、後から高額な請求をする業者もいるようです。
見積りの金額が適切かを確認するため、同じ条件で何社かに見積りをとっておくとよいでしょう。

産業物収集運搬の許可を得ているかは、以下ホームページで調べることができます。
参考:処理業許可情報検索|公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団
無用なトラブルを防ぐため、回収業者選びは慎重に行ないましょう。

まとめ

写真:引越し準備中の女性

いかがでしたか。

引越し後の大量のダンボールは、引越し業者や回収業者、自治体、エコボックスを活用することでスムーズに処理ができます。
ただし、ダンボールを処分する前にそれぞれの回収ルールや条件を確認し、決められた方法で出すなどマナーを守りましょう。
また、余分な費用がかからないよう事前に見積りをとるなど、確認をしておくことが必要です。
忙しい中で引越しの片づけをするのは大変ですが、それぞれのライフスタイルに合った方法でダンボールを処分しましょう。

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