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引越し準備

引っ越しの住所変更の手続き一覧!必要なものも解説

引っ越しの住所変更の手続き一覧!必要なものも解説

引っ越しが決まったら、やるべき手続きのひとつが「住所変更」です。

住所変更の手続きは、役所で行うもの以外にも多岐にわたります。

代表的な住所変更手続き

  • 学校・勤務先の手続き
  • ライフラインの変更手続き
  • スマホ・ネット
  • 通販などのお届け先
  • クレジットカードや銀行の登録先

他にも、NHKやふるさと納税、車検証の登録変更、児童手当の届出、資格の登録情報、奨学金の返済関連など、対象は多岐にわたります。

とはいえ、すべてを一度に片づけるのは困難です。手続きによってベストなタイミングや必要な書類が異なり、後回しにしてしまうとデメリットが生じるケースもあります。

この記事では、誰もが行うべき「住所変更」の基本的な手続きから、多くの人が関係する重要な変更までを、引っ越しの時期ごとに整理して紹介します。

目次

  1. 引っ越しに必要な住所変更の手続き一覧・リストまとめ
  2. 引っ越し前に必要な手続き一覧と住所変更に必要なもの
    1. 役所での手続き一覧と住所変更に必要なもの
    2. 役所以外での手続き一覧と住所変更に必要なもの
  3. 引っ越し後に必要な手続き一覧と住所変更に必要なもの
    1. 役所以外での手続き一覧と住所変更に必要なもの

引っ越しに必要な住所変更の手続き一覧・リストまとめ

引っ越しにともなう住所変更の手続きは、役所だけでなく民間サービスにも関係するため、やることが多くなりがちです。

また、手続きのタイミングも「引っ越し前」「引っ越し後」とさまざまです。

まずは、必要な手続きをリスト形式で一覧にまとめましたので、何が必要かを事前にチェックしておきましょう。

引っ越し前

引っ越し後

引っ越し前に必要な手続き一覧と住所変更に必要なもの

写真:引越し前にしておくべき住所変更。住宅リフォームと移転。

引っ越しの1ヶ月前、2週間前、1週間前には各種手続きの住所変更が必要です。引っ越し直前には荷物の梱包など、忙しくなりますから、計画を立てて住所変更をしましょう。

1ヵ月前にする住所変更

  • インターネット契約の住所変更
  • 保育園・幼稚園の転園手続き
  • 小学校・中学校の転校手続き
  • ネットサービス各種(Amazon、楽天、メルカリなど)
  • ふるさと納税の住所変更
  • NHKの住所変更
  • 光回線・テレビ(スカパー等)の契約変更
  • 資格(看護師免許など)の登録住所変更
  • 固定電話の住所変更

2週間前にする住所変更

  • 旧住所の役所で転出届の提出
  • 国民健康保険の資格喪失届
  • 介護保険の住所変更
  • 印鑑登録の抹消
  • 犬の登録変更
  • ライフライン(電気・ガス・水道)の解約と開始手続き
  • 携帯電話・スマホの住所変更

1週間前にする住所変更

  • 郵便物の転送届の提出(郵便局)
  • NHKの住所変更
  • クレジットカード住所変更
  • 銀行口座の住所変更
  • 給付金関係の住所変更
  • 母子手帳の記載住所確認・修正

役所での手続き一覧と住所変更に必要なもの

引っ越しの際は、引っ越し前と引っ越し先での住所手続きが必要です。手続き名や窓口、必要なものをあらかじめ確認しておけば、手続きがスムーズに運びます。

手続き名

窓口

必要なもの

転出届

市民課・住民課

本人確認書類

マイナンバーカードまたは通知カード

印鑑(自治体による)

国民健康保険の資格喪失届

国保年金課

保険証

本人確認書類

介護保険住所変更

高齢福祉課

介護保険証

本人確認書類

印鑑登録の抹消

市民課・住民課

登録印

本人確認書類

犬の登録変更

生活環境課

狂犬病予防注射済票

登録事項変更届

保育園・幼稚園の転園手続き

市区町村役所

入園願書

住民票

在園証明書

小学校・中学校の転校手続き

市区町村役所

新規入学に必要な持ち物

在学証明書

教科書用図書給与証明書

転入学通知書

母子手帳の住所変更

子育て支援課など

母子手帳、本人確認書類(必要に応じて)

給付金関係の住所変更

各自治体担当課

通帳、印鑑、本人確認書類(給付金の種類により異なる)

転出届は原則、引っ越し予定日の14日前から受付可能です。提出が遅れると転入届の手続きができず、他の行政手続きにも影響するため、余裕を持って準備しましょう。

役所以外での手続き一覧と住所変更に必要なもの

郵便局の転送届は、引っ越し前に出すことで旧住所宛ての郵便物が1年間自動転送されます。

手続きが遅れると重要な郵便物が届かない恐れがあるため、忘れずに申請しましょう。

手続き名

手続き場所

必要なもの

ライフライン(電気・ガス・水道)

ライフライン各社

契約者情報

郵便物の転送届

郵便局

本人確認書類
印鑑(必要に応じて)

携帯電話・スマホの住所変更

各キャリア(Web可)

契約者情報のログイン認証など

インターネット契約

各プロバイダ

契約者ID
本人確認書類

NHKの住所変更

NHK(Webまたは電話)

契約者情報

クレジットカード住所変更

各カード会社

会員番号
本人確認手続き

銀行口座の住所変更

各金融機関

通帳
キャッシュカード
本人確認書類

ネットサービス各種(Amazon、楽天、メルカリなど)

各サービスのマイページ

ログイン情報

光回線・テレビ(スカパー等)

各サービスのマイページ/カスタマーセンター

契約情報、本人確認情報

ふるさと納税の住所変更

各ポータルサイト(ふるさとチョイス等)

ログイン情報、寄付履歴等

資格(看護師免許など)の住所変更

各資格の登録機関

資格証、本人確認書類、登録情報変更届等

固定電話の住所変更

電話会社のカスタマーセンター

契約情報、本人確認書類

引っ越し後に必要な手続き一覧と住所変更に必要なもの

写真:引越し後にやるべき住所変更。新居の引越しと段ボール。

引っ越し後には、以下のような住所変更が必要です。

  • 転入届(他市区町村からの引越し)
  • 転居届(同一市区町村内の引越し)
  • 国民健康保険の住所変更
  • 国民健康保険の新規加入
  • 国民年金の住所変更
  • マイナンバーカードの住所変更
  • 印鑑登録の変更
  • 児童手当の住所変更
  • 運転免許証の住所変更
  • 車検証・自動車登録の住所変更
  • クレジットカードの住所変更
  • 銀行口座の住所変更
  • ネットサービス(Amazon、楽天、メルカリ、Uber Eatsなど)の住所変更
  • 奨学金の住所変更
  • 各種ローン契約の住所変更
  • 宅配・通販サービスの住所変更

転入届の提出が遅れると、マイナンバーカードの更新や国民健康保険の加入ができなくなるため、必ず14日以内に手続きを済ませましょう。

手続き名

窓口

必要なもの

期限

転入届

市民課・住民課

本人確認書類
マイナンバーカード
転出証明書

引越し後14日以内

転居届(同一市区町村内の引越し)

市民課・住民課

本人確認書類
マイナンバーカード

引越し後14日以内

国民健康保険の住所変更

国保年金課

保険証
本人確認書類

引越し後14日以内

国民健康保険の新規加入

国保年金課

転出先の保険証返却
本人確認書類

引越し後14日以内

国民年金の住所変更

国保年金課または年金事務所

年金手帳
(または基礎年金番号がわかる書類)

できるだけ早く

マイナンバーカードの住所変更

市民課・住民課

マイナンバーカード
暗証番号

引越し後14日以内

印鑑登録の変更

市民課・住民課

登録印
本人確認書類

引越し後速やかに

児童手当の住所変更

子育て支援課など

通帳
健康保険証
印鑑など

引越し後15日以内

役所以外での手続き一覧と住所変更に必要なもの

運転免許証の住所変更を忘れると、身分証として使用できなくなる場合があります。公共手続きや契約にも支障が出る可能性があるため、早めに対応しましょう。

手続き名

手続き場所

必要なもの

期限

運転免許証の住所変更

管轄の警察署

本人確認書類
運転免許証
住民票(必要に応じて)

変更後速やかに

車検証・自動車登録の住所変更

運輸支局

車検証
新住所を確認できる書類(住民票など)

変更後15日以内

クレジットカードの住所変更

各カード会社

会員番号
本人確認情報

変更後すぐに

銀行口座の住所変更

各金融機関

通帳
キャッシュカード
本人確認書類

変更後すぐに

通販(Amazon、楽天等)の届け先情報

各サービスのマイページ

ログイン情報

変更後すぐに

奨学金(日本学生支援機構等)

マイナポータルなど

奨学生番号
本人確認情報

必要に応じて

各種ローン契約の住所変更

金融機関・保証会社

契約番号
本人確認書類

契約条件による

宅配・通販サービスの住所変更

各サービスのアカウント設定

ログイン情報

変更後すぐに

住所変更以外のやることリスト

写真:住所変更以外のやることリスト。ナチュラルな雰囲気とチェックリスト。

住所変更以外にも、以下のような手続きが必要です。

  • 物件関係の手続き
  • ライフラインの手続き
  • 引っ越し作業の準備
  • ご近所への挨拶や粗品の準備
  • 引っ越し後の後片付け・掃除・ゴミ出しの手配

引っ越しやること・手続きリスト完全版」には、やることをリストをわかりやすく載せています。

段取りよく、失敗しない新生活を向かえるためにも、必要な「やることリスト」の完全版を確認しましょう。

引越し前にやることリスト

引越し前1ヶ月前、2週間前、1週間前にはやることがさまざまです。

やることをリスト化しているので、漏れがないか確認しましょう。

1ヶ月前にやること

  • 賃貸物件の解約通知を出す
  • 引越し業者を比較・見積もり・予約する
  • 不用品の処分・リサイクルの計画を立てる
  • 転校・転園の申請
  • 粗大ごみの収集申し込み

2週間前にやること

  • 荷造りを始める
  • 新居の間取りに合わせて家具配置を決める
  • ライフラインの停止・開始手続きを予約する
  • 郵便局で転送届の準備をする
  • 近隣への挨拶の粗品を用意する

1週間前にやること

  • 引越し当日の持ち物(貴重品・当日必要なもの)をまとめる
  • 冷蔵庫の中身を整理・消費し始める
  • 新居の掃除用具を準備する
  • ゴミの最終収集日を確認する
  • 旧居の清掃スケジュールを決める

引越し後のやることリスト

引っ越した後もすぐにやること、2週間以内にやること、1ヶ月前後でやることと手続きや新居のルールに把握する必要があります。

スムーズに新生活に慣れるよう確認しておきましょう。

すぐにやること

  • 新居の掃除と各設備の動作確認を行う
  • 冷蔵庫・洗濯機など大型家電の設置と接続
  • ガスの立ち会い開栓を済ませる
  • ライフライン(電気・水道・ネット)の開通確認
  • 引越し業者への支払いとダンボールの回収依頼

2週間以内にやること

  • 各種住所変更が完了したかを再確認する
  • 新生活に必要な備品を買い揃える
  • ご近所への挨拶回りを済ませる
  • 旧居の敷金清算や修繕費の確認をする
  • 転送されてきた郵便物の内容をチェックする

1ヶ月前後でやること

  • 不要になったダンボールや梱包材を整理・処分する
  • 新居での生活リズムや動線を見直し、家具配置を調整する
  • 自治体のごみ出しルールに慣れる
  • 自治会や町内会への加入を検討する
  • 家具・家電の保証書や契約書を整理して保管する

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