引越しの手続き
引越し時の運転免許証の住所変更手続き方法

運転免許証の住所変更は、引越し後、速やかに行う必要があります。
手続きには、新住所が確認できる書類(住民票の写しやマイナンバーカードなど)と運転免許証が必要です。
引越し先の警察署、運転免許センター、運転免許試験場で手続きが出来ます。
手続きされていないと罰金が科せられる可能性もあるので、引越し後早めに実施しましょう。
目次
運転免許証の住所変更手続きとは
運転免許証の住所変更手続きは、道路交通法の規定により、住所に変更が生じた場合に速やかに行う必要があります。
変更をしていないと免許更新の通知が届かないことにより、免許の更新が漏れてしまう恐れがあります。
また具体的な期限が定められているわけではありませんが、変更していないと罰金が科せられる可能性もあるので、早めに実施しましょう。
運転免許証の住所変更手続きの対象者
運転免許証の住所変更手続きは、現在有効な運転免許証を保有していて、引越しによって住所が変わった方が対象となります。
引越し先が同じ市区町村内であっても、エリアが変われば手続きが必要です。
運転免許証の住所変更手続きをする場所
運転免許証の住所変更手続きは、引越し先を管轄する警察署、運転免許センター、または運転免許試験場で行うことができます。
区分 | 内容 |
|---|---|
手続き場所 | 引越し先の警察署、運転免許センター、運転免許試験場 |
手続き可能時間 | 平日の営業時間(9時頃から16時30分頃が多いようです。運転免許試験場では一部日曜も営業しているところもあり) ※年末年始を除く |
電話 | 引越し先の警察署、運転免許センター、運転免許試験場 |
基本的に平日の9時頃から16時30分頃まで受け付けていますが、運転免許試験場によっては日曜日にも対応している場合があります。
年末年始は休業しているため、手続きに行く前に、事前に電話で受付時間を確認しておくと安心です。
スムーズに進めるため、必要書類を忘れずに持参しましょう。
運転免許証の住所変更手続き手順・やり方
窓口での実施が必要となるため、引越し先の警察署、運転免許センター、運転免許試験場のいずれかで手続きを行いましょう。
なお郵送やインターネットでは手続きは行えず、窓口で手続きを行う必要があります。
- 必要書類、必要なものの準備
- 新住所が確認できる書類(住民票の写しやマイナンバーカードなど)
- 運転免許証
- 引越し先の警察署、運転免許センター、運転免許試験場のいずれかに行き、窓口で手続き
- 空いている場合は15分前後で手続きが完了(窓口の混雑状況によります)
運転免許証の住所変更手続きに必要なもの
国民年金の住所変更手続きには、いくつかの書類が必要です。
必要なもの | どこでもらえる | かかる費用 |
|---|---|---|
新住所での住民票※ | 引越し先の役所 | 300円ほど (役所による) |
マイナンバーカード※ | - | - |
運転免許証 | - | - |
※新住所が確認出来る書類として住民票かマイナンバーカードのどちらかがあれば手続きが可能です。
新住所が記載された住民票またはマイナンバーカードのどちらか一方を準備しましょう。
どちらかがあれば、両方を持参する必要はありません。
加えて、本人確認のため現在の運転免許証も必ず持参してください。
住民票は引越し先の役所で取得でき、発行手数料は300円ほどが一般的です。
事前に準備を整えておけば、窓口での手続きもスムーズに進みます。
運転免許証の住所変更手続きを行うタイミング
手続きは引越し後、速やかに行う必要があります。
具体的な期限は定められていませんが、道路交通法では記載事項に変更が生じた場合は速やかに行うこととされています。
基本的には営業時間は平日になりますがが、一部の運転免許試験場では日曜日に営業しているところもあるようです。
運転免許証の住所変更手続きにかかる時間
空いている場合は15分前後で手続きが完了するようです(窓口の混雑状況によります)
代理人が運転免許証の住所変更手続きの手続きをする方法
運転免許証の住所変更は代理人でも手続きが可能です。
代理人が実施する場合は届出人本人が作成した委任状が必要なため、事前に準備しておきましょう。
また代理人の本人確認が出来る書類(免許証、パスポートなど)も忘れずに持っていきましょう。
運転免許証の住所変更手続きを忘れた・しなかった場合どうなる?
手続きを忘れていた場合、2万円以下の罰金、または科料に処せられることがあります。
具体的な期限は定められていませんが、道路交通法では記載事項に変更が生じた場合は速やかに行うこととされています。
もし手続きを忘れていた場合は気付いた時点ですぐに手続きを行いましょう。
運転免許証の住所変更手続きの注意点
運転免許証の住所変更は引越し先の警察署、運転免許センター、運転免許試験場のいずれかで出来ますが、車庫証明の住所変更手続きが出来るのは警察署のみになります。
そのため運転免許証と車庫証明の住所変更手続きをまとめて行いたい場合は警察署で実施するようにしましょう。
運転免許証の住所変更手続きの前にしておく手続き
運転免許証の住所変更手続きをスムーズに進めるためには、事前に住民票とマイナンバーカードの住所情報を正しく更新しておく必要があります。
住民票の住所変更は引越し後14日以内に役所で手続きすることが法律で定められています。
また、マイナンバーカードも役所で住所変更を行い、新住所を記載してもらう必要があります。
これらの手続きを済ませたうえで、免許証の住所変更に臨みましょう。準備不足だと受理されないこともあるので注意が必要です。
運転免許証の住所変更手続きとまとめてできる手続き
運転免許証の住所変更をする際に、あわせて手続きできるものに「車庫証明の住所変更」があります。
車庫証明は、引越し後に車の保管場所が変わった場合に必要な手続きで、新住所で再登録が必要です。
手続き内容 | 手続き内容 |
|---|---|
住所変更手続き (※警察署のみ対応可能) |
車庫証明の住所変更は警察署のみで手続き可能なため、運転免許証の住所変更も警察署でまとめて行うと効率的です。
一度の来訪で両方済ませれば、手間も時間も節約できます。
運転免許証の住所変更手続きの後にやるべき手続き
運転免許証の住所変更を終えたら、自動車の登録情報の住所変更手続きも忘れずに行いましょう。
自動車の登録住所と実際の住所が異なるままだと、車検証情報にズレが生じたり、重要な通知が届かないリスクがあります。
手続き対象 | 手続き内容 |
|---|---|
登録住所の変更 (運輸支局・軽自動車検査協会で手続き) |
普通車の場合は運輸支局で、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で手続きを行います。
引越し後15日以内の手続きが原則なので、早めの対応を心がけましょう。
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