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いまどき夫婦の寝室を徹底調査!

旦那様とは一緒に寝ていますか?」聞けそうで聞けない、だけど気になる、夫婦の寝室事情。結婚年数によって、同じ寝室で寝る夫婦の割合は変わってくるのでしょうか?
女性向けサイト『ラルーン』の会員様へ向けたアンケート調査にて、既婚者の方を対象に、夫婦の寝室についてお尋ねしました。旦那様と同じ寝室で寝ているかどうかはもちろん、同じベッドで寝ているかどうかや、普段寝ているベッドのサイズまで、徹底調査した結果をお届けします。
目次
約9割の夫婦が、同じ寝室で寝ている

はじめに、「旦那様と同じ寝室で寝ているかどうか」をお尋ねした結果から見てみましょう。『はい』と答えた方は、全体で87%となりました。9割近くの夫婦が、同じ寝室で寝ていることが分かります。別々の寝室で寝ている夫婦は、1割程度となりました。別々の寝室で寝ていると答えた方々の理由は、下記のようなものがありました。
別々の寝室で寝ている理由
- 旦那のイビキが気になるというのと、隣に人が居ると眠れないので、初めから一人で寝ることしか頭になかった。(結婚3年目)
- お互い1人で寝たい派なので結婚初日から寝室は別々です。(結婚6〜10年目)
- 元々旦那と寝ていましたが、子供がベビーベットでは小さくなったため一緒に寝ることになり、旦那は別室の布団へ追いやられました。(結婚11〜20年目)
- 主人は夜勤があるので、自然と違う部屋で寝るようになってしまいました。(21年目以上)
結婚6年目&11年目を境に、寝室を分ける夫婦が増加

同じ寝室で寝ているかどうかの回答を結婚年数別に集計したところ、結婚年数が経つにつれ、同じ寝室で寝る夫婦の割合が減少していくことが分かりました。
5年目までは、少しずつ同じ寝室で寝る割合が減っていくのに対して、5年を超えた段階で一気に10%程度下がり、10年を超えるとそこからさらに15%程度下がることから、6年目以降と11年目以降が、別の寝室で寝るタイミングである事が伺えます。
最終的に、結婚21年以上の夫婦は、結婚1年目の夫婦と比べて、一緒の寝室で寝る割合が3割以上減少するという結果となりました。
旦那様とベッドも同じ?同じベッドで寝ている人を教えて!

旦那様と寝室が同じと答えた方へ、続いて、「誰かと同じベッド(布団)で寝ているか」をお尋ねしました。その内、『一人で寝ている』と答えた方の割合は全体の12%でした。
誰かと寝ていると答えた方の内訳を見てみると、最も多かったのは『旦那様』という回答で、60%を占めています。2番目に多かったのは、20%の『旦那様とお子様』。旦那様とお子様と同じベッドで寝ていると答えた方の、一緒に寝ている子供の平均人数は1.4人でした。旦那様と寝室は同じでも、ベッド(布団)は別々という夫婦は、合計で20%となりました。
結婚して20年以上経つと、『一緒に寝ない』夫婦の割合は5割以上に!

同じベッドで寝ている人の結果を、結婚年数別に分けて集計しました。結婚1年目の夫婦は、8割近くが夫婦2人で同じベッドで寝ていることが分かります。2年目から徐々に子供の割合が増える傾向にあり、4〜5年目になると、旦那様と子供と寝ている、もしくは子供のみと寝ている方の割合を合わせると55%と半数以上を占めていました。
11〜20年目になると、旦那様と同じ寝室でもベッドを別にして一人で寝る方、別の寝室で寝る方の割合が顕著に増えていることが分かります。結婚年数が経つにつれ、夫婦は寝室やベッドを分けて一人で寝るようになると言えました。
夫婦のベッドは、大き目を選ぶ人が多い

では、普段寝ているベッドのサイズはどれくらいの大きさなのでしょうか?
旦那様と2人で寝ている方々の回答で最も多かったサイズは、42%の『ダブル』でした。2番目以降は、『セミダブル』が21%、『シングル』が9%という結果になっています。
ダブル以上を合わせると、52%と半数以上を占めていたため、夫婦2人用のベッドは、比較的大きなサイズが選ばれていることが分かりました。これからベッドを購入する予定のある方は、ダブル以上の大き目なものを選んでみてはいかがでしょうか。
また、『ベッドを使っていない』と答えた方々に関しては、「シングル布団を2枚並べて寝ている」という回答がほとんどを占めていました。
ベッドのサイズと、そのサイズを選んだ理由
<シングル>
- 旦那が朝起きる時に仕事を終えた私が入れ違いで寝る。休日や徹夜じゃない日は一緒に寝たり別々に寝たり、気分次第♪(結婚6〜10年目)
<セミダブル>
- 本当はダブルを買うつもりでしたが、部屋の広さを考えてセミダブルを選択。(結婚4〜5年目)
- 小さすぎず大きすぎずくっついて寝られるから。でも、シーツのサイズが中々無いのが難点…(結婚11〜20年目)
<ダブル>
- 一緒に寝るならダブルかと。シングル2つ買うのは部屋も狭くなるしお金もかかるから。(結婚1年目)
- シングル、セミダブルは小さいから、大きすぎないダブルにしました。クイーンはお布団カバーなども可愛いものが少ないから。(結婚3年目)
<クイーン>
- 私は一緒に寝たい派なのですが、旦那がベッド別派だったので、大きいのにして妥協してもらいました!(結婚1年目)
- 一緒に寝てもお互い広々と使えるから。まだ子供がいないので子供が増えてもいいように。(結婚4〜5年目)
<キング>
- 旦那の寝相が悪いのと、せっかくの戸建てを購入したのでホテルみたいに広くゆったりと寝たかったからです。(結婚2年目)
- お互い寝相が悪いのと、北国育ちと南国育ちの夫婦なので掛け布団、毛布やタオルケットの重ねたい枚数が一年中まったく一致しないので、片方に合わせるともう片方が我慢、でもベッドを分けるのは嫌なので、結婚2年目からシーツはベッドに合わせたキングサイズ、かける布団はシングルサイズを2組用意するという、苦肉の策で対応してます。(11〜20年目)
一人で安眠派は、シングルサイズor布団
夫婦別々の寝室で、一人で寝ていると答えた方のベッドのサイズで最も多かったのは、30%を占めた『シングル』でした。ベッドを使っていない方のほとんどは布団で寝ていると答えていますが、ソファーという回答もごくわずかに見られました。
一人でキングサイズを使っている方はさすがに見られませんでしたが、クイーンと答えた方の割合は4%ありました。理由は「もともと旦那様と寝ていたものだった」というものがほとんどでしたが、「広々使うため」と答えた方も若干名いらっしゃいました。
まとめ
結婚年数が経つにつれ、寝室やベッドを分ける夫婦は増加傾向にありましたが、全体を通してみると、9割近くが同じ寝室で寝ていることが分かりました。
今回の調査が、結婚を機に引越しをされる方々にとって、何か参考になるものがあれば幸いです。
調査概要
調査エリア:全国
調査方法 :女性向けサイト『ラルーン』会員様へアンケート調査を実施
調査期間 :2014年5月
サンプル数:6,332件
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